島崎ギターサロン動画集

島崎陶人ギターサロンホームページコンテンツから転写しております。20180217開設

「愛のロマンス」の練習方法、その3 ( No.10 )
日時: 2018/03/25 01:07
名前: なぎ

https://youtu.be/U8LI4wTLDwY


  ↑ ↑

どなたかやってらっしゃいますか?
わたくしめがやって記録したもの

  ↓ ↓

https://youtu.be/i1c8QujkVE4

超ゆっくり弾いて、親指の動きを確かめる ( No.3 )
日時: 2018/03/05 08:03
名前: 陶人
https://www.youtube.com/watch?v=zWx8jqvxRbM

アルペジオの部分、前半です。


https://www.youtube.com/watch?v=qbhDCF48LRw

アルペジオの部分、後半です。

https://youtu.be/qbhDCF48LRw
2018/03/04 に公開




シャコンヌを分割して練習しようシリーズ、アルペジオの部分です、後半になります
https://youtu.be/qbhDCF48LRw?t=12s




鑑賞用ではありません。
曲作りの一番最初に練習することをこと細かく録画しました。
右手の親指がいち速く準備する様子を確認してください。
ここから始めれば曲の素晴しさ、ギターの持つ本当の力と出会います。
さらには、自分の持つ音楽の才能にも目覚めるはずです。
知識ではなく、身体から感じる音楽と付き合って行きませんか?

https://youtu.be/zWx8jqvxRbM
2018/03/04 に公開




シャコンヌを分割して練習するシリーズ、アルペジオの部分です
2つに分けて前半を弾きます
もう非常にゆっくりです、が最初こんなふうにして練習是非してください

では、
https://youtu.be/zWx8jqvxRbM?t=26s




曲を練習するとき、初めに音をとります。次にすることは、右手の親指がいち速く準備することです!
ここを飛ばして次に進むというのは、曲に対して失礼です。
特にアルペジオは、このことが重要です。
もし、あなたが、謙虚にこの練習を重ね、ある程度の速さで弾けるようになったとき、
ギターの持つ本当の力に目覚めるでしょう!

https://youtu.be/U8LI4wTLDwY
2018/02/28 に公開


愛のロマンスの3回目のレッスンビデオです
1回目と2回目は実践的、一般的に許容される範囲だと思います
何を言ってるのかという人もいると思います

今日のお話は抵抗のあることです
頭で考えると何故そうするのか、必要のないこと、反論がいっぱいある
頭で考える人は全てそうです
実践をして数を重ねていきますとある日自分の中から音楽が湧き上がってくるのです
早い方だと一年ぐらい、遅い方でも2年3年すれば湧いてきます
湧いてくるというのが今は無いです
誰かの真似をしてるとかこれでいいのですかという自分の外に対して確証、確認を求めている
自分はこう感じる、はっきりとそのことを言えるためには確固たるもの
自分の中から音楽が湧き出ないとそういうことは言えないです
そういうことを経験するために今からやることを是非実行してください
そうすれば必ず湧いてきます
私のギター人生50年の、1つ何かをとなればこれを言いますという内容です

親指が一足早く準備をする、これだけのことです
この曲は非常にやりやすいです
ベースから始めます、親指を6弦に持って行きます
このとき上のimaはまだ行かなくてもいいです

親指を弾きます、上を持って行って・・
次3弦を今から弾きます
3弦を弾くといち早く親指が6弦に飛んで行くんです
3弦の音は小さいけども親指の速度はパッと飛んで行きます
ここでストップをかけます
この状態でストップをかけてまたここから弾き始めます・・

3弦を弾くとパッと飛んで行ってストップをかけます
やってみます

親指が6弦に行って待っている状態を作ります
どんなに次が簡単でもここで留めます・・

今度は5弦にパッと持って行きます・・
5弦にパッと持って行って留めます・・

そして6弦に持って行って留まってます
左手はB7、セーハをします・・

3弦を弾くとパッと6弦に親指を持って行きます・・
パッと6弦に持って行きます
左はまだ前の形です
そして離すと・・
3弦を弾くとパッと6弦に持って行きます・・

5弦にパッと持って行きます・・
また5弦にパッと持って行って留めます・・

4弦に持って行ってパッと留めます・・

3弦を弾くと5弦に・・
6弦に・・
そして6弦から・・

こういう練習なんですが練習方法を聞いて「あ、変だ」だけは言わないでください
練習方法というのは結果ではないです
練習をやっていくことである結果が出ます
結果に向かって一直線に進む人、これが正しいと思ってる方非常に多いのですがそんな道は世の中に存在しません
真っ直ぐの道は世の中にない、必ずまわって行くのです、それが自然界
人間の真っ直ぐ作った道を真っ直ぐ歩くのは人間の頭が喜んでいるだけで自然界にそんな道はありません
ぐうーっと回りながら目的地の方にやって行く
音楽もそうです
そういう方法があるんです、これがその方法です

では続けて弾いてみます
続けてというのは 休憩しながら、ごちゃごちゃ言わないで弾いて行きます
この練習を是非続けてください

親指をサッと持って行く サッと持って行く
もうあの、親指サッと持って行くの寝言で言えるぐらいになったら大丈夫です、やってみます

皆さんの幸運をお祈りいたします。


ラブロマンス音玉楽譜 (1)
ラブロマンス音玉楽譜 (2)

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