島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

2010年08月

https://youtu.be/snZaOgNjqPU
2010/08/29 に公開



スペイン舞曲10番1^^
スペイン舞曲第10番2^^

https://youtu.be/ckVAZgXQyTY
2010/08/18 に公開


ギター49の技、あと2つです、48番目
これはかなり細かい、話が伝わりにくくなると思います

速度の変化によってアクセントの位置が変わる

普通に弾いた、ゆっくり弾くときのアクセントが
速くなってある速度を超えると逆転することがよくあります

速弾きが好きな方、ただひたすら速くするのはあまり意味がありません
速くなったときには通常と違う感覚が生まれます
それを知ってないと速くしても効果はないです

ソル魔笛の第1変奏
JPG色玉1

いま弾いたのは穏やかな弾き方です
これで間違いではありませんがここからは発想は生まれません

極端なアクセントを付けてみます
始めにフォルテで弾きます、すると次はピアノになります

このテンポだとこれで良いです
もう少し速くなっても問題なくこれで良いです

もっと速くなるとこのアクセントが逆転するのです
それをゆっくり再現するとおかしいですが
聴いても何やってるという、変なんです

あるテンポを超えますと
逆転してもおかしくなくなります

もっと速くするとそれなりの動きが生まれて来ます
これをゆっくりやるとおかしいです
あるテンポを超えないと普通に聴こえません

この技を使うとなったらかなり指が動くようにならないとわからないです
動く方のために1つアドバイスです

ついでに
同じ形で速い動きがたくさん出てくる

例えば、セビーリャ
アルベニス:セビーリャ3

タララ タララ タララと出てくるときに闇雲に頑張ると逆効果で弾いてる方も脱線します
こういうときは相対的に
6つあったとしたら3つをわざとゆっくり弾く、残りの3つを少し速く弾く

あまりアクセントはない、そして後半に速く弾く

フーガのエンディング
フーガ033

これも同じ形が続くのですが始めから頑張ってもいいのですが私は無理です
このときも・・というのはほとんどアクセントがない
それを2回やった後
後半
かなりのアクセントを入れて弾くということで全体として速く弾いたみたいに相手にアピールする方法なんです
これはアクセントとはまた別ですけども速弾きの1つの参考にしてください。

アルベニス:セビーリャ1
アルベニス:セビーリャ2


















■49の技その49 弾いてないのに聞こえる音
最後のワザは・・・・弾いてないのに聞こえる音!
アルハンブラの思い出で実験。
その他、いろいろなアルペジオで実験。 これが感じると、音楽が一方的なものでないことが解る。
逆に、弾いていても聞こえない音もある。
これらはギターの持っている特長の1つ。 他の楽器にはないと思います。
だから、楽しい。だから、ギターを弾く。

49のワザ  いかがでしたか?
知っていることはいくつありましたか?
え? そんなこと誰でも知っている?!
あらああ・・・・。  なんせ不器用な人間は、
単に弾いただけでは音楽にならない。
音楽のセンスある人には、意味のない内容かも知れません、
が。 ギターを楽しむのにはルールはない。
いかに楽しむか! それに足を踏み入れた結果です。
見た方の好奇心が揺さぶられることを願っています。
WAZA-49 The last WAZA is ....
..... we can hear it although we don't play.

I try to show you by "Recuerdos De La Alhambra " composed by F.Tarrega.
And also I try to show you by some Arpeggio.
If we can feel it ,we can understand that music is not the one-side thing.

On the other hand we can't hear the sound even we play it.
These are some of the characteristics of the guitar.
I think other music instruments don't have them.
It is a great fun and I play the guitar.

How was about 49 WAZA ?
How many WAZA have you known ?
Did you know all of them ?
Oh ! I am very clumsy person and I can't play a real music by only playing it.

49 WAZA have no meaning to the person who has the musical sense.
But, there is no rule to enjoy playing the guitar.
How can we enjoy it ?
These 49 WAZA are results by my tries.
I hope they arouse the reader's curiosity.

https://youtu.be/2kO52LW0FZ8
2010/08/14 に公開


ギター49の技、46番目は右手の親指の動き
アルペジオでのストロークの動きです
それともう1つ左手で移動をするときキュッという音がします、これを消す技です

始めに右手です、ロボス練習曲1番
こんな動きがあります
これは通常、親指が1つずつ弾きます、これは間違いではありませんが
親指をストロークで弾く練習なのです
全部をストロークで弾くのは出来ると思います

間に音が1個ずつ入っても親指が654と弦の上をすべって行きます

ここで自由になって、また、
こんなふうにすべって行くという練習です

中間の所で左手の同じ形がずーっとこう下がって行きます
その時にどうしてもキュッという音がする
では左手のアップを
演奏してみます
最初にキュッといわない方でやります

いわなかったと思います
今度はキュッといわせてみます

おそらく皆さんはキュッていうのが普通だと思ってるんじゃないでしょうか
やっぱりこれは邪魔なので消した方が良いです
左手をもう一度アップでお願いします

キュッというのは弦を押さえたまま力任せに移動しています
巻き弦があるのでどうしてもそうなります

キュッといわないのは指が一度ぐーっと横に寝るんです
寝ることで力が弱くなってます
弱くなったのを使ってこのまま移動します
フレットよりもたくさん移動してからもとへ戻ったときにフレットの近くへ来るように

次に移動するときも横になってから移動して行きます
これだけのタコかクラゲが泳いでる様子なのですが
それをやるためにこの辺で用意をしてベースが鳴った瞬間に移動します

そうすることでこの動きとアルペジオの動きと右手親指のストロークの動き
独特の面白いアルペジオが生まれるのです
これを単に速弾きで頑張るというのは練習曲とは言い辛いです、ただ弾いているだけになります
ご注意ください。
lobos etude1











■49の技その47 ギター音楽の源、ストローク
右手(P)の動き。

 とても単純な動きです・・・(ストローク)
 誰も、次のようには弾きません・・・・(変なストローク)

 もう一度弾きます(ストローク)  これが全てです、ワザ47.!?!?

 同じことを4本の指を使って弾きます。
 注意深く(P)の動きを見てください。
   4本で弾いています。もう一度(ひつこいですが)
   さらに、今一度(P)だけで弾きます。
   どうですか? 同じ動きをしていませんか?
   普通は、次のように弾いていませんか?
   (4本で弾く時は)親指が⑥~④まで弾くと、Pno役目は終わり・・・・
   ではありませんか?

  ・・・・この動きにはどんな意味があるのでしょう?
  これは自分で考えてください。
  これには大変重要な内容が隠されています。
  ギターが持っている音楽性が隠れています!

  この、なんでもない練習を重ねることで・・・   あなたのギター人生が根本的に変わると信じています。

  ここで、簡単なアルペジオの練習曲を弾いてみましょう。
 カルリの曲です。
 右手の親指に注意して見てください。

  初心者の弾き方です・・・・・・・続いては・・・・・・・・
 そして、普通になります。    

   これが、ギターです!
WAZA・・47  In Guitar music, the source of an idea is a stroke!
They are very simple movements. (play) ・・・・・・・no one play this (play)
I play a stroke ・・・・・WAZA-47・・・・that:s all.

I play the same using the 4fingers.
At first, please watch the movements of my(P) very carefully.
I used my 4fingers. (play) ! try once more.(play)
How about this? Could you see it?
Are they the same movements?
Usually, we play like this・・(play)
After our (P) moving to the ④th string, we play by (i,m,a,) (P)seems indifferent to the playing. It isn't so?

We play by other fingers during the (P) is playing by it's own work through.
What does it mean?・・・・・

 Please figure it out by yourself.
It becomes very important source of understanding the nature of Guitar itself.
I believe if you try it again and again, your guitarlife will change radically.

I play the simple etude for arpeggio, composed by F.Carulli.
Please watch my (P) carefully.

・・・・beginner's class play・・(play) next class play・・(play) at last・・(play)・・・
  THIS  IS THE GUITAR!

https://youtu.be/Ow1pITc5zXA
2010/08/14 に公開


ギター49の技、45番目は左手の為の基本中の基本の動きをやってもらおうと思います
この中に素晴らしい発想が隠れています
是非実践して皆さんでみつけてください

左手アップで撮ってください
形は3つだけです

2弦5フレットに中指
3弦6フレットに薬指
4弦7フレットに小指
そして1の指が6弦5フレットに行きます
これが基本の形です

音は4弦だけが変化します
次は4弦6フレットに変化します、押さえる指が変わります

音は1つ変化しただけです、続いて4弦6フレットが4フレットに変わります
3本の指が一斉に変化します
これがもとへ戻っていきます

始めにこの形を覚えます
覚えたら次の瞬間このような練習方法に切り替えてください
そうでないと発想は湧いてきまん
見ててください

最初のコード弾きます
一瞬で次のコードに移っています

ただし、この時、弾かないように
けして弾かないように


でも右も左も準備を完全にして待っておいてください

そしてこれを弾いたら直ちに次の形に変化します
これも絶対にすぐに弾かないように
この状態で待ちます

ひたすら待ちます

そして次、同じように弾いたあと次の形へまた移動します
何度も言います
けしてすぐに弾かないように
我慢に我慢を重ねて、最後

♪♪♪♪でおしまい

最初は5秒10秒ぐらい我慢してください


今度は全体像で見てください
動きと音を記憶してください

こんな形です

わんっ

とぅう

すりぃ

ふぉお

わんんんん


続いてやってはいけない練習です
これはしてもなんんんんんの意味もありません、やってみます

やったらやるだけ下手になります
音楽から遠ざかって行きます

この2つの違いを感じたときに僕がずっと話してきた49の技ということをなるほどと必ず納得される筈です

くどいようですがもう一度やります
指の動きを見ててください、少しテンポを上げます

このことが出来たら休憩をして遊んでみます
今は音を素早く切りました、ちょっとだらっと弾いてみます

これを続けて綺麗に弾くのではなく今のように下準備をしているのだという意識を持つ
従ってあんなことしないで続けて弾いたら綺麗のにー
ってやらないようにしてください

何度も言いますが、なんの意味もありません
必ず留めてください

これだけのことで素晴らしい発想が湧くことを保証します
以上です。

https://youtu.be/rnXSOz44TP4
2010/08/10 に公開


49のギター技、44番目は旋律と伴奏の関係
ちょっと面白い練習方法を紹介します

どういうことかグラナダという曲を使って聴き比べをしてください
アルベニス:グラナダ1

冒頭演奏

高音部がカウント、伴奏して、下で旋律が動いている
今のは普通の形です

これを皆さんはひょっとしてこう弾いていませんか

演奏

この違いがどこが?となったときには大変申し訳ないですが耳を鍛えてからでないと今からの話はさっぱりわかりません
明らかに全く違うものであると聴き取ってから次へ行ってほしいです

カウントなのですが
きれいにカウントしてそこに旋律を入れるのは旋律に対して申し訳ないこと
私が人と喋るときにワ・タ・シ・ハ・となったらムカつくと思います
こうやりながらメロディを何なのかわからない

メロディですから歌ってほしい
でもカウントしてるのはチャッチャッチャッチャッとしている
これは別で動かないと音楽として成り立たない

こんな練習を私はしました
iとmで1弦2弦を4回弾きます
演奏

頭、最初の所に3弦の音を親指で1つ入れます
演奏

という形です
楽譜に書くとこれで終いなのですが弾くのは4通りでやります
親指の動きに注目して下さい

その1は弾いた指が同時に弦上に返ってきます
そして上だけが4回打ちます

2番目は親指が2つ目を弾いた時に返ってきます

3つ目は上が3つ弾いた時に親指が返ってきます

4つ目は・・になります

今度はこの関係を逆転させて下の親指が4回弾く間に上を1回
あとは同じです
親指1回目の時に上の指が戻るか2回目に戻るか、3回目に戻るか、4回目に戻るか

1つやると様子が判るから実際に自分でやれば判ります
これだけのことを1年2年続けて練習するとなんとなく旋律と伴奏が自分の中で分かれてくるのです

これはやらないと無理です
もう一度グラナダの聴き比べをして終わりにします。
皆さん自身が録音して聴けばわかると思います
旋律と伴奏の基本の練習でした。
アルベニス:グラナダ1
アルベニス:グラナダ2
アルベニス:グラナダ3











■49の技その43 ピアニッシモとフォルテッシモ
ffは腕の力で。ppは弦の上を撫でるように。
旋律が下にあって、伴奏は上の場合・・・・・・カウントしたらオシマイ!
それぞれが独立する・・・・為には
WAZA-43-49
* Lastly, the most important is the sound !

And also the left hand goes back to the preparation.
At first, put 「p」 on the ③string.
Next, set 「m」 on the ①string.
And after that, it makes distance from 「p」 by sliding away on the ① string.
On your mark, set !

And play the ②string by rest-stroke forward to the 「p」 on the ③string by cutting of the string.
( Play by only power of your wrist. Never use power of your fingers. )
It is Forte!
Next, keep that condition and set 「i 」on the ②string.
And use rest-stroke forward to the 「p」 on the ③string.
It is Piano.

The difference of volume between Forte and Piano is the players expression talent.
You have to get mezzo-piano and mezzo-forte that between forte and piano by yourself.

WAZA-43 pp and ff
You have to play ff by the power of the arm, and play pp on the strings gently.

When the melody is on the Bass and accompaniment is on the top, you should not count them.
For each of them to become independent......

https://youtu.be/aOO5q5fkNhs
2010/08/04 に公開

49の技、次は楽器の調整に関して7つの技を紹介します
36から42番になります

私が勝手に決めてますがギター調整のレベルとして初歩から上のものまで7段階あります

技としては36番、調整レベル1
これは弦選び
いっぱい、いろんな弦があります
それと自分が持ってるギターとの相性、これを選ぶのが技になります
慣れないと出来ません
慣れるとすぐに判ります
1弦1本試せばすぐに判ります
あるいは6弦1本、いろんな種類を買って張り替えれば判ります
弦を替える、これも充分にその人の技になります


技37番、調整レベル2
チップを使う
皆さんスーパーチップをご存知でしょうか
如何わしい名前なのですが弦を留めるときに後ろにチップを使います
通常はブリッジに巻きます
スーパーチップを使うことで楽器が変わります
音の性質が変わります
良い悪い、好き嫌いではなく変わるということを実際に体験して頂いたらいいと思います
parts_1


技38番、調整レベル3
ギターのナットとサドルの材質を考えてみよう
私の使っているギターは象牙を使っています
この状態は調整レベル6のものです
単に象牙を使うということですとレベルは3です
これが象牙ナットです
サドルはセパレートタイプ、1弦2弦3弦、456弦と分けて作っています
もちろん1本でも構いませんが好みでそうしています
材質として象牙を使うという話です
牛骨と象牙では音の性質が違います、体験すればすぐにわかります
好みでそれが良いと思えば使ってみる
使っている間にその磨き方によって音が変わります
音の変わりに敏感になることが技に繋がります


技39、調整レベル4
糸巻きを考えよう
街に出ますと高い糸巻きがあります
高いものには高いだけのことはあります
ここでは象牙を使おうという、私の楽器をアップで映してください
糸巻きのこの部分が細いです、象牙で作っています
通常の糸巻きは鉄芯があって樹脂でコーティングします
こうすることで音に変化が表れましたから使っています


技40、調整レベル5
先ほどから見てお判りと思いますがブリッジがありません
通常はブリッジがあります
初めて見た人はびっくりしますが私は20年30年前から使っています
ある製作家がこんなことしたら10年もたないと言いましたが30年経っても大丈夫です
parts_bridge

この形が普通に感じたらわざわざここに厚い木をベタッと貼る気はしません
そんなことをすればますます響きが悪くなると見えるからです
ブリッジあるのが普通に見える人が不安になる気持ちはよく判ります
これが発想の転換です
ブリッジが必要か考えたときに無しで留まるのになぜ付けているのか
そのもとが先程のスーパーチップ
これを使うことで裏で弦が留まります


技41、調整レベル6
象牙の方向があります
普通は縦方向と私は呼んでますが
映像ズームアップ
こちらが外の部分、これが中の部分
サドル、ナットに使うときはこういう状態で弦を置いたり溝を切ったりしています
象牙には方向があってこう置く方が音には良いです
なぜかは知りません、実験した結果圧倒的に違うことが判りました
私のギターのブリッジサドル、1つの弦に対して独立しています
これには理由があって象牙の先程の方向で使うとなると幅が採れないのです
同じようにナットも独立しています、ズームアップ
こちらにセゴビアさんの写真がありましてマンサネーロという楽器です
1本1本独立しています
ラミレスで弾いてるものも独立しています
これを見たときにおそらく音の分離が良いだろうと思っていましたが
自分で象牙の方向を変えたときの音の違い
これを作った人もおそらく方向を知っていたと思います
そうじゃないかと想像しています


技42、調整レベル7
楽器選びです
楽器を選ぶということは実はこういったことを知った上であなた選んでますか?という問いかけになります
それともう1つ非常に大切なことなんですが
皆さんは楽器を買うとき自分でお金を出して買うわけですからこの楽器は自分で選んだときっと思っているでしょう
でも見方を変えるとそうではないんです
楽器があなたを選んだのです
これが発想の根本的なものです
自分でお金を出したから自分が選んだのだ
そこには発想がありません
ちょっと見方を変えるとそういうふうに仕向けられたと考えられないことはありません

私の教室では楽器が人を選ぶのが普通になっています
良い楽器が欲しければ自分の腕を上げなさい
自分の音楽レベルが上がることで良い楽器があなたに来ますよと教えています

逆に言うと自分の音楽レベルが上がらない限り良い楽器は来ません
世の中で言われている名器、名器かもしれない
あなたにとって本当に名器でしょうか、それが大事なことです
自分の嫁さんと一緒です
女性はたくさんいます、男性もたくさんいます
自分の伴侶となる人は自分にとって最高の人でなければならない
それは自分が選んだのではなくて実は向こうからも選ばれている
夫婦は最高のカップル、それでいいんです
お互いに自分を磨いていくことでさらに良い関係ができる
楽器と演奏者も同じで楽器に選ばれたわけですから自分がその楽器に応えないといけません

最後にこれも大きな発想の転換になると思います
楽器には全て欠点があります
欠点を好きになること
でなければそれはあなたには合ってませんとあえて言いたいです

欠点を見つけるとこの楽器はここがあかんねんと言う人がいますが
ちょっと待ってください
その欠点を好きになってごらん、そうしたら感じ方が変わる
人間にも当てはまると思っています
自分の欠点を利用する
僕は欠点いっぱいあるのですがその欠点を見つめることで技を発見したし今の自分のギター音楽があると信じています
不器用な人間ですし音楽の才能も残念ですがありません
だから音楽の世界で勝負するときに技が必要であったし不器用さを認めることであることを発見している
楽器もそうです
私の楽器はもともとから素晴らしい楽器ではありません
これはフォークギターの代わりに使われていた過去があるのですが自分との出会いでこの楽器が自分を求めていると感じたから買いました
そのときは本当に音しませんでした
でも音がしないことをそれでいいという認め方
自分が出来る範囲で調整し一緒に音楽を作っていくことで今の楽器に変わったのです
欠点、弱点を見つけたらそれこそ発想の源
そこからスタートすれば新しい世界が必ずみつかると思います
以上、楽器の調整のお話でした。

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