島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

2013年05月

https://youtu.be/IaIFmIBL3hM
2013/05/12 に公開




コストの練習曲を3つ弾きます
揺らぎサウンドを使うようになってからこの曲に勝手に名前を付けました

最初の曲は『兄と妹』です
2曲目は『片思い』です
3曲目は『孫と』という・・そういう名前を付けてみました


では、『兄と妹』です
コスト:練習曲@


次は、『片思い』です
コスト:練習曲@@


最後は、『孫と』です
コスト:練習曲^^

揺らぎサウンド アグアドの小品
https://youtu.be/w2oN1xg7Kmk
2013/05/10 に公開




3番4番
アグアド:練習曲3-4


8番
アグアド:練習曲7-8


9番
アグアド:練習曲9-10

揺らぎサウンド②
https://youtu.be/9EGI-jaN9W4
2013/05/10 に公開




演奏 リュートのための小品 - Andante
リュートの為の小品1歌絵

リュートの4つの小品1

リュートの為の小品1



ギターの楽しみ方で1つお話したいと思います
ギターを弾いている方
音楽を自分で練習して演奏している方というのはいろんな曲を弾くという楽しみがあると思います

いろいろ曲を弾き出すとあれも弾きたいこれも弾きたい、最初はそうです
ある時期を過ぎるとレパートリーを増やしたくなる
抵抗があると思いますがお金に例えると必要な額だけ稼げばいいのに
どんどん稼ぎたくなっていつの間にか数えるのが楽しくなる
増えていくのが楽しくなってくると本来の目的から逸れてしまう
これは魔力があります
自分のレパートリーが100曲になったら今度は200曲を目指したくなる
あるいは98まで行ったらあと2つ、100曲にしたくなる
これが誘いの手なのです
そうではなくて音楽を楽しむために我々はしているわけです
本当は楽しむのは曲の数ではない
1曲で一生を楽しめればその人はすごい豊か、ものすごくレベルが高い

千曲ないと楽しめない人は実はレベルが低い
低いからたくさん欲しくなって来る

曲の数、動くこと、若い頃は1回は誰もが求めるもの
でも音楽の楽しみというのはそうではないです
何なんでしょう
それは皆さんが思う方向に行けば良いわけです

私の場合は純粋に音楽を楽しみたいだけ
楽しみたい、ひたすら
自分がやってる音楽、ギターについて一緒に話しをしたり盛り上がったり食べたり飲んだりする、究極はそこへ行ってしまいます
特にその中で何を楽しみにしているかというと音そのものなのです
楽器の音そのものを自分の中で楽しみたい
だから何か1つ新しい音を発見するとそれを今までやった曲の中で全部試したくなる
そうするとレパートリーが20曲ならそこに新しい音が入ると
その曲の違った面、新しい面、いろんな面が見えてくるのです

また違う音を発見するとまたそのレパートリー曲の良い所悪い所、悪い所はないんですけど
良い所、別の面、どんどん発見していくので
1つの曲、7回ぐらい新しい音を発見すると7つの面から見ることが出来る

言葉の遊びで、あるいは表現悪いですが気持ちでやる人って多い
こういう気持ちで僕は弾いているのです というけど音が伴ってない
それはハッキリとダメです

音が伴わないとダメです、音楽ですから

新しい音、自分の音、ギターが何を求めているのか
そういうのを感じたときに格好良いかもですが
横振動、弦を横振動すると弦が響きます、その弦の響きをギターが単に箱で拡大しているに過ぎない

次に縦振動
縦に振動させますと楽器が鳴ります、ギターが鳴るのです
だから悪いギターはすぐにわかります

最後に揺らぎサウンド
これはここの空気を震わせます
だからこの場にいるとものすごいわかります
だけど録音するとどこまで入るかはちょっと心配なんですけど

その3つの音それぞれについて2つずつ道があります
それはima3本の指と親指とで種類が違います

そういうわけで
横振動の親指と上の指、2つあります
縦振動で2つあります
揺らぎの、
これで6つなんです、音として
私はさっき7つと言ったんですが7つ目はたぶん究極の音、これはまだです、次の楽しみです

このホームページを楽しんで頂いてます全国300人ぐらいの人
もし何か自分で思う所があったら掲示板に書いてもらうとか私に直接メールなどしてください
いつやるんだ?
今でしょ

失礼しました・・

https://youtu.be/BvCLYGT5DGo
2013/05/09 に公開




こんにちは、島崎陶人です
今日は2013年4月28日、偶然ですけど私の64回目の誕生日です
64才です

ギターの世界に入って40年以上経つのですけど
その間セゴヴィアサウンドに憧れてあの音を出したいという願いでずっとギターを弾いてきました
60才のときに諦めて自分の音、自分の進むべき道にある音、
そこからしかスタートできないという覚悟を決めまして今に至っております

去年3本のDVDを出しました
その前に49の技というのをアップいたしました
いずれもそれを全部アップして公開した瞬間に自分の中では言葉は悪いですがどうでもよくなりました

2012年12月12日に全く新しい弾き方がインスピレイションで浮かびました
それはギターを初めて弾く人がする弾き方なんです

初めて弾く人がどうするかご存知でしょうか
うちに来てる小学校2年生の子がいまして
その子が最初にした弾き方が弦を引っ張って弾くんです
これは皆さん経験があると思います
この音はパッと聴いて乱暴なんです
ところがよく聴くと
なぜ乱暴に聴こえるか、弦をはじいた瞬間にフレットに当たって雑音がします、パチン
それで嫌だなと

このバチンという音をカットして次に鳴ってる音だけを聴くとすごい良い音が鳴っています
そのことに2012年12月12日、気が付きまして
そのバチンを取った音がこうです

ちょっと見ててください
引っ張ってこうするとバチン
これぐらいだとバチンいわないです
言うか言わないかの瀬戸際をコントロールできるようになりました

今までの弾き方は縦振動、押し込むタッチです
私のDVD2巻を観た人は急がば止まれと言ってぐっと押し込んで止まってから出した音

そう言って舌の根も乾かぬうちに引っ張れと言うのですからいい加減な話ですけど
引っ張って弾くと物理的に言えば同じようなもの
こうやって離そうがこうやって離そうが
頭で考えると一緒なんですが出た音は全く違います

こうやって弾くと低音域の音がたくさん入ってますから落ち着いた音です
こうやって弾くと低音域の音がなくなって高音域の音が中心になります
生で聴くと金属音がします

ちょっと弾き分けますので聴き比べてください
コストのイ長調練習曲冒頭4音
コスト:練習曲^^

まず縦振動、従来の弾き方です
https://youtu.be/BvCLYGT5DGo?t=4m26s

今度は新しい弾き方、揺らぎサウンドです
https://youtu.be/BvCLYGT5DGo?t=4m36s


生で聴くと全く違う音なんですけど録音でどう入るかわからないです
こちらの方は誰でも出来ます
押し込む方はなかなか出来ない
パチンと上に跳ねあげるのは誰でも出来ます、なぜなら初心者が出来るからです
この音に関しては私の教室で色々実験しているのですが皆さんすぐ出来ます
これをご覧になってる方も是非お試しください

この音を使ってショパンのプレリュード7番それからアグアドの練習曲を
従来の弾き方と新しい弾き方2つで楽しんでもらいます
それを聴いてへえーっと思ってもらえばいいかなと思います。

5:46 ショパン前奏曲7番
https://youtu.be/BvCLYGT5DGo?t=5m46s
ショパン7 SBSH00261

6:49 ショパン前奏曲7番
https://youtu.be/BvCLYGT5DGo?t=6m49s
ショパン7 SBSH00261

7:54 アグアド練習曲7番
https://youtu.be/BvCLYGT5DGo?t=7m54s
アグアド:練習曲7-8

8:30 アグアド練習曲7番
https://youtu.be/BvCLYGT5DGo?t=8m30s
アグアド:練習曲7-8

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