島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

2014年12月

https://youtu.be/xDeBumf4IQI
2014/12/22 に公開





マラッツ演奏・・

2:34
ものすごくバランスいいね
この感じになっちゃって

もっと鳴ってましたが場所が違うと


3:42 Start

4:54
なかなか渋い曲を弾いてらっしゃいますね
渋いでしょ

これは難しいんです


6:13
間奏曲にはいくつか秘密があるのですがひとつ・・
そのタイミングは大きな問題を抱えています・・

あの・・と、・・というのは全く別のものなのです、続けてはいけないので、そこの間を・・ってやるとまずいです・・

・・で・・やめて、楽器でいうとバイオリンからコントラバスに変えるぐらいなのです・・上はフルートがポーン・・
伸ばしたらダメ・・
それがね・・全部強いんです・・
・・じゃなくて・・ラだけなんです・・

という表現なのです
この曲はその表現が全体を、特に後半・・という表現

確かにその通りですね・・
・・やっちゃったら・・次も・・次も・・

8:24
もうしない・・ここはしない方が・・というのは別の所に残して・・

アクセントというのは意外なほどベースだけ・・上には付けない・・上はすごい柔らかいです・・
鳴った瞬間に切ってしまいます・・
全部がしーんとなるまで待つように・・

最初の所・・その表現変えるように・・
悪い息子がおかん!と入ってくるのに対して、お母さんはものすごく、どうしたの?と柔らかな口調が変わっちゃうのです
次に・・金くれとベースの・・なんだけど・・上はどこ吹く風なんです・・

最後にどうしてもやってしまうのです・・クセなんです

・・もっと優しいんです・・間があって優しい・・10:29
優しいです・・
同じように・・という表現なんです、これが聴いてたら判るけど弾くと・・
そうですね

・・怒ってしまう、そうじゃなくて・・そうだね・・
・・すると段々・・
・・最後は・・劇的消音で強く弾いてるけど弱く聴こえます・・これだけ技使ったらもう使わない・・何もやらなくていいです
僕の楽譜の書き方がそういうふうに最後になったらやらなくていい所だけ単独でこう、書いてないかな、書いてますね

間の取り方にしてもフォルテピアノにしても、ついやっちゃう
人の話を聞いてるときに賛同してるのについ怒ってるというのが・・と弾いてしまう
どうしても・・ピアニシモになります
これも一緒です・・超ピアニシモ・・
それはもうその日に鳴らなかったら終わりなので・・共鳴が鳴ってくれれば・・

これが共鳴の出る楽器がほとんどないですね
ラミレスでやってると他があまりに出ないのでびっくりします

ユーチューブ見たときに初めて知りました
そうですか、シラミの法則

鳴らしだすと鳴ってくれる、鳴らさないと・・
1回のレッスンでそれだけになることがあります
最初出ないけど終わる頃にはみんな出すようになる、30分あれば充分出るので・・

あのときにクイが出来るようになったらものすごい早いです
小さく弾いてクイとして離してごらんと言うとみんな出来る・・

そういうことだな・・
なるほど、もう1回練習しよう

間奏曲はかなり難しいです、ここの間が難しいです
準備して2呼吸してから弾いて丁度いい・・

14:45
・・準備して・・で、充分間に合います・・いつもの間の倍あるから・・そこだけもっと離しても良かったかなと、楽譜書くときに・・

そんなんでいいと思います、充分説得力あります
がんばり所をあそことあそことあそこって決めておけば、その音は充分出るから、それ持ってない人は出来ないです
結局は技が要る
そういうことなんです

ブワンという音は弾き方で普通出ないですよこれ・・
僕は聴いたことないです、外では、ビヨーンしか聴いたことない
消音も出来なければいけないし
押し込まなければいけないし

やっぱり押し込む、消音、1セットですから
押し込むだけではダメ、消音も出来ないと、そうするとあれだけの技が必要になってくる

消音
ブワン
ゴイ

連続技

絶対、消音が出来ないと音楽が作れないのは事実
事実ですね

これは事実ですよ、はっきり言えることはギターは弾いたら弾きっぱなしできるけど
バイオリンも声楽も吹楽もやめたら止まりますから
そうですね
やめて止まらないのはギターと
ピアノはペダル使わなければ止まる
ギターは止まらないから止めなければいけない
音を止めたから。

https://youtu.be/_TyyagNqI_M
2014/12/22 に公開





流れというものがどうなってるのかが解るのにそうですね、例えばタラランランタンタンという所があるじゃないですか・・
4回出て来るでしょ
最初・・同じ音がもういっぺん・・次に旋律はほとんど一緒なんだけどベースが関わったことで・・
今度レがレ#の・・上にあがって・・もういっぺん・・4回同じことやってから・・
という動きが出て来る、この4つというのは何の役目をしているかいうのをたぶん誤解しているかと思うんですね
もともと・・ていうのを出してきたい
言葉でいうと僕は君のことが好きなんだ、と言いたいために花束を用意したり指輪を開けてみたり今日は月が綺麗だねと言うてみたり
そのときに本当に言いたいことのためにやっているのにアマチュアさんはこれが目的になって・・
花を出すのが目的になっちゃう、それはポーズですと、ポーズの所を相手に聴かせてどうするのと
だから何が言いたいねんと言ってほしい、そのときに・・という表現をまず2出来ないとダメです

1つは・・ちょっと真似してください・・
これは装飾音符じゃなくて歌にしてます
それに対して・・というのは装飾音符なんです
書き方は装飾音符なんだけども2つ表現しないといけない

タララランタンていうのは
これで俺が好きだと言えるかな
向こうから見たらあれ高そうやなに見えるわけです
そしたら見てる物は一緒なんだけど片一方は気持ち、片一方は値段で見てる
それを聴き手にわかるように言う・・と言ったあとは・・次は・・もう簡単な表現・・次も・・
これは同じ旋律を見方変えました、その結果・・

その次に何を言いたいかというと・・
そう、だからこの・・というのと・・次は違うことなんですよ・・

そこから思い切って言う、言っちゃったんです、そしたら・・
次が、えらいこと言うてもた、みたいな心の表現になってくる、そういう場面を想像してもらうと・・
いっぺん今度は逆転します、まずはゆっくり・・
そのときにベースが鳴ってますよね
タララランランいうときに・・どうですかベースが鳴ってたら
やかしいね
やかましいでしょ、そしたら・・
次は・・鳴っててもいいんです、もういっぺんやりますね
最初にまず弾いて切って・・
軽快に・・それ伸ばさなくていいです、軽快なので・・
今度も・・ベース切って・・一生懸命言うたあと・・
でここで・・意を決しますから間がいるんです独特の、でエネルギー爆発が・・
で・・
GOOD!・・
という表現ですねそこはテクニックが要るので今日の課題じゃないです 笑
参考までにそこが知りたいと・・
これは今まで起こった事件がずーっと静まっていく場面がいるんです、でないと聴いてる方が次の場面に行けない
忙しいよね
忙しい、その原因が・・これは二人が汗かいて真っ赤な顔してる所に仲居さんが来てお茶でもどうぞと言ってるのがこれ・・

6:12
今度は恋の話・・
ものすごく冷静になって実は、という話になってくる、楽譜を見てこの曲をやる人は全部興奮しちゃう
ウンウン、ウンウンウン
気持ちの中でね
そやね
乗るんですよ、で、やっちゃうんです
冷静になる部分というのが実は、そうなんです、そこはものすごい冷静、そうそう上手い・・
これは愛の告白ですから・・
それが男の気持ちではなく今度は女性の気持ちになるんです
女性は嬉しいんですよやっぱり・・

そしたら今度はどういう表現になるかというともう少しオーバーになるんですね
その話はやりだすと一大事件が出来るのでさっきの・・なんですけどそれが出て来るちょっと前に遡って

7:39
・・これをやがて自分の好きな女性に恋を打ち明けるのにまず観客に僕には好きな人がいるんですよとわからせないかんわけやね
で・・そう、僕には大好きな人がいるんですよというときに聴き手はその人がどんな人かわからない
で・・その人はどんな人なの・・と説明してるんです・・
次にその人のことを言い出したら・・この・・表現している・・
さっきよりも・・嬉々としてくる・・次に・・実際にどれぐらい美しいかを話します・・
優しいですね・・美しさを言ってるので興奮して言うと聴いてる方はわからない
全部そういえば
解説してるときに大声出したりなどしない方がいいです
大声出すのはさっきのここに・・置いとかないともったいない
どういう描写をしてるか分かり出すと全体が伝わります、最初にあるリズムは何なのかというと、この話が恋物語です
セレナーデ、恋の話ですから、自分が楽しいことを聴き手に伝えるけれども一生懸命に話すのではなくホホホぐらいでいい
それにはまずよくご存知、一発で切ります・・次に・・というのは・・は強いけれど・・速く弾くとわからないので・・でいいです・・
ものすごく柔らかいです、次も・・は強いけれど・・はただ軽いだけ・・そうそう・・
それが・・とやると感情が入ってるけれど聴いてる方は解らない・・ちょっとだけでいい・・そうそう・・
二回目はもういいです・・普通ですよね・・ゆっくりにして・・これが今から彼女の話を・・
可愛い子なんだよと写真でも見せるような感じで・・話を進めていく・・
このポヨンというのは聴いてる方の反応なので合いの手ぐらいでいいです・・
話に沿って演奏が出来る、話がないと感情になるというのが最初の部分です
次に核心に入って最後ハッピーエンドになるという感じでいかがでしょうか

12:19
素晴らしいですね
聴いてたらよくわかります
弾いてるのが変わりました
楽譜を目の前にして指揮するときは同じようなことを言うけどこの場所だと始めから興奮して、セレナーデ、情熱的
演奏者と指揮者の違い
演奏し出すと興奮する、レッスンしたら冷静に出来る
たぶんセゴビアさんが自分の先生と私が喧嘩したことがないというのは自分が演奏したことに対して自分がちゃんと指揮出来るから直して
弾く人とコントロールする人は自分の中に
完全にいるんだということですね

僕も最近それができるようになった、ごく最近、クイとグイで出来るようになった、これがなかったときは出来なかった

これなんか普通なら出来ない
出来ないですよクイグイがなかったら
できない
できないできない
クイがなかったらできない

・・てやるから次へ行んですよ
これ彼が増田さんが上手くなった
上手くなりましたね
なんぼやっても出来なかったものがクイだと言えば体動かして出来た
体が動きますね

14:21
もう1ヶ所ものすごい直りそうな所をやってみたい・・どこだったかな・・
後ろの方です3枚目の上から3段目
自分で書いててわからない、あの・・その所から・・3段、、違うか、2枚目か、、
2枚目の一番下・・ここでもいいんだけど・・もし訊きたいならここ大事な所です・・そこでもいいんですが今僕がやった所は・・
3枚目の2段目、、一番上の、、3ページ目の一番上・・そこそこ・・3枚目の一番上の最後の方・・このアルペジオだけちょっとやってみましょう・・
全然おかしくないんだけど・・この4弦の音がものすごいアクセント付きます・・次が・・アクセントないんです・・
これの次に聴こえない方がいい・・次から・・

16:35
やがて出て来るこれをやるために真ん中だけポンと入れて聴かせる、想像させてる・・ものすごく小さくなります・・
そうやって気をもたせている、次に今度は逆転するんです、はっきりするんです・・こういう感じ
アルペジオの同じ形が並んでるときは必ず違う表現が要求されてて、その流れで次を作る・・
その次に旋律が・・最初に印象的なのが出たら次は・・もう・・このパターンは相手に聴かせてますから頑張らなくていい

みんなはそれで満足したので次なにが出て来るか期待している・・この瞬間に・・
想像を絶するものが出て来るんですね

17:54
・・やかましいのが・・でまた・・よく知った形で出てホッとさせといてまた想像を絶するものが出て来る・・
もれはもう完全にフラメンコの、熱情的ですからね、またブンチャンブンチャンいうのは既に知ってるパターンが来てもう1回・・
こうやって・・次は何が出て来るか想像してください・・
スケール、半音階が出て来る
この音自体も揺らぎがなかったらでませんね
100%出ません
出ませんよ・・
それをきれいな音で弾かれたらたまったものではありません
リズムもきれいに・・幼稚園の劇に変わってしまう、いかに狂わせるかは次の技になりますけどそういうウンチャウンチャがやがて相手を期待させて待たせるのに使われている、そしたら最初にそれを結果として弾いてしまったらダメであくまでも想像するための準備段階として弾いてもらうみたいな

19:22
とにかくこの瞬間に・・次何が出て来るかという間が要ります、面白いです作り方が
何故かちょっとわかりました、あの会場鳴らなかったから始めに鳴らしたのです
一生懸命ね
ずーっと
鳴らない会場は出来ないのですこれが
そうかぁ
音楽が作れない、そしたら興奮だけして僕のこの前の会場がそうだったんですけどね、鳴らないというのは出来ないということ、鳴るから全部のことが出来る
自分が興奮しきってるからそれがありありと見える、自分自身で、見たときにね、見たときに、、、、
やりたいやりたいが表に出る
そうですね
自分の家でやってるときは鳴ってるからそんなに鳴らしたくない
もちろんそうですよ、そういう場面がいっぱいあるはずなので
それを普段意識をしているかしていないかで結構変わってきます
パート練習というのが大事で、ここ何を表現してるかというときにやはりここしましょういうのがあって、今みたいな感じ
1曲をとりあえず1回やって一旦やめて二回目に挑戦するときはうちではいつもそうですがここだけしようかと、一ヶ所だけやるんです、そしたら出来る
普通は生徒から言わずに僕の方からここしましょうと

21:16
一番聴かせ所ですからね・・
こういう旋律もちょっとコツがあって・・全部弾くとダメなんです
いろいろやってます、これ・・
それはわりと普通にやることなのですが実はラにはアクセント付けない方がいいです、その前のミの・・ピアニシモにします・・
相手が耳を澄ませた所に・・強く弾いたのはミだけです・・そうですね、ただし強いというのは強いけれど・・
ラに向かって行く強さです・・
ここでベースと上がちょっと・・ズラすというのが弦楽器の一つのやり方で最初にまず解決すべきタイミングの所にベースを持って来る、遅らせてから・・
そうそう、そっちの音もね・・ベースだけはあるタイミングで弾かないと付いて来れないです・・
そうそう、ティーヤー・・だからそれもあまり強く・・そう、相手に作ってもらう方がいいです・・
次は強いんです・・また弱くなります、フォルテピアノ・・
こういう旋律のときってフォルテピアノはっきりしてるので、はっきりフォルテピアノやらないと・・とレガートに言われたら意味がわからなくなる・・

24:14
ここにその人の個性、語り口調が出て来るのでそれは僕がこうしなさいと言うわけにはいかない、その人の口調でいいです
ただ一番大事な音は絶対強く弾かないように、どうしても強くなってしまうんですね、相手に作ってもらうのがいいです・・
それで充分聴こえますから・・次絶対期待するので、次何が来るかという・・そしたら小さい音で弾くとよく聴こえるという感じ・・
当たり前のことばかりだけど一人で弾いてるとどうしても興奮するという、よくわかります・・
ひとつ、同じことが4回出て来るときは非常に大事、音楽で
印象付けてて4つで完結してるのです何かを、何で完結してるのか謎が解けたら大体うまく行きます
4回同じようことやってるときってとにかく印象付けたい、ものすごい印象付けたい
それを使って後で必ず何かが出て来るのです、なかなか面白いと私は思っております
もう1回弾きましょう。

https://youtu.be/qW-NAMeVSFU
2014/12/21 に公開




1:12
これで弾ける?
これで静かに出て・・

上に上がって行きたいという
まずこっちに行ってから向こうに行く、本当はこっちへ行きたいけど後ずさりしてから行くみたいな・・

それでトレモロに入れる、いきなり
難しいけどムードで行ってみる・・

これを撮ってる彼は山登りが好き、もうちょっとで頂上だというときに一度呼吸を整えて上に上がって見下ろす景色というのがここで・・
その前に上がって行くときはもうちょっとで頂上だから景色はまだ見えてない
上に着いたら・・
というイメージでもう一度だけやって終わろう・・
まずは下向いて歩いてる所から、それがもう少しで頂上やとわかるのがここ、
で上に行って見下ろす、、イメージ出来た?

・・

3:38
で、次に何か物語が始まる
という始まり方もあるよという話、あなたはそういう始まり方の方が合ってるような気がする
なんとなく

それをいきなりボーンと私は出たいと言うても、あなた合ってないで、そういう出方はね、静かに出る方が・・
たぶん、勝手に決めたけど、いいかな

でもボーンとも出てみたい
出てみよか・・
ボーンと出てみ・・

ボーンと出たけど後が続かなかったね、それをどうやって続けるかというのは次の課題
ボーンとだけ出てトレモロ弾かんかったらいい・・
やおら静かに・・

せーの、ボーン・・
そうそう、それはあなたのボーンと思うよ、僕はそうしないけどね、ひとりでやってみて最初だけ・・

そんな真似しなくていい、これさっきやったレッスンの、そんなん急には 笑
用意してたらいい、用意して弾くときに両方とも力入れたら、それがクイ
で、抜かして・・
それはトレモロを弾かなあかんという意識あの・・思わなくていい、ボン・・

それは下手かもしれないけどそういうイメージで練習していけばある日何か出て来る、と思う。

https://youtu.be/SBLERdOPEyM
2014/12/21 に公開





4:05
ご苦労さんでした
まぁ、なんとなくレッスンというのは始まるものだけど
で、何か?

そうですね、ホームページの掲示板に書いてあったことと書いてあったことが読んでても解らないことが多いので
確かに

ビデオの方
はい

トータルで3つ4つ、練習の仕方で
はいはい

2つか3つあって
確かに録音しました

何年か前にゆっくりバージョンがあって
ふむふむ

今年練習バージョンがあったじゃないですか
あったあった、里夢で入れた

はい、それ見て掲示板をもう一回読み直して自分でやってみたい所をやってるんですけど

昔はやってないでしょこれは
僕がアルハンブラを? 弾いてないですね、若いときは弾いてない

最近やろ?
はい
そうだね
音拾い始めたのは3年前ぐらい
あ、ほんまに、へぇー、いっぺんやってみよかという

いっぺん覚えたいでしょ
そうだね、いっぺんは

弾ける弾けないは別として
そうそう

自分の事だからわかるでしょ、だけど一度覚えたいのがあって、魔笛とかでも一度は
はいはい、それはあるある

その感じで覚え始めまたんですけど

というかね一緒にちょこっと弾いてたんだけど別に問題点て何もないんよね、そのまま百年弾いたら名曲になる筈

例えば明日それを人前で演奏しなければとなったら先生としてはやめときと言う
35年先やったらいいんちゃうで何のアドバイスもしなくていい
どんなアドバイスがいいか弾きながら考えてたけどものすごい難しい、受ける方もそうだと思う

僕それじゃ質問というか
その方が
確認というか
ああ、確認いいね

文字で読んでても生の声じゃないしビデオで見てても生音、生演奏じゃないから
生の機会で訊いてみたいと思うことがあって
その方がええなぁ

何から言おうかな
始めから行く? 公にするから

まず一番最初、同時のような同時でないような始め方って書いてあったでしょ?
あったね

それはわりと僕すっと入ったんですよ、そうだなあと
別の書き込みにあったと思いますがトレモロの粒は揃えない
だけどトレモロ1音1音に意識は行ってるという話
ちょっとええ格好書いてる

具体的だったのが数学みたいな大なり小なりのマークが付いてPがあってiが次来て、iよりもmが大きくなる 違う aよりもmが大きくなる
mよりもさらにiが大きくなる
それ読んだときには えっ!?と思ったんですけど ウワワワンッ<<<< そういうこと言うてはったでしょ
そうそうそう、こういう感じ

それはものすごいグッと来たんですよ、そうやなと
それをなんとか自分で通して出来ないにしてもなんとか実行できないかと思ってやってるんですけど
どうしても親指につられて薬指がしっかり出てしまって
p-a 用意してるからね
次mはかろうじて当たるけどiになったら鳴ってるかどうかわからないようなっていうのが、現象としてはそうなりやすいです

たぶんそれ一般的じゃないかなと思うんだけどこれは解決というか感覚の問題なんだけど
例えば一番最初の音って言うたでしょ
一番最初の音をこうやったら終わりやねん、もう出えへん
これをどうやって私は出してるかと言うと、ちょっと皆さん見ててくださいね、こうやって出します
9:59

まだ押さえてないねん、このときに小指だけ用意している
これはよっぽどじゃないと出来ないので紹介したいのは最初こういう形から始まるんだけど
この3と4の指を2フレットほど上にやるねん、こいつとこいつはボーっとするのが大事
こんなこと(きちんとコードフォーム)絶対せんようにね

これを動かすのとベース鳴らすのが同時やねん

それは鳴ってから移動してるやろ?ここに到着と同時に
なめらかに行きませんね
ほんならもうちょっと距離出したらええねん
この辺から動かして到着する

この動きとベースの音を一致させる、頭に
何か上から物が落ちてきてボーンっ Yes

どこからでもええねんで例えばここからとか、距離的に強くなるから、ここからやったらなんとなく弱くなる
ここから来るとなんか飛んできて ゥエイー

次にさっき言うてた薬指より中指が大きくてそれより人差し指が大きいというのは
この形が大事やねん
飛んできたとする
次a弾くときに左1の指がちょっと離れる、mのときにもうちょっと離れる、人差し指のときにうんと離れる
それでこの音が出て来る
スローモーションでやると・・
これは・・今度動いてないから、これ動いてない、向こうに行くときに・・動きがあるやろ?
そしたら、これはもう用意できてるから別にええねん
ここから向こう行くときに薬指が3弦2フレット向かって・・
またこうなってるやろ
その次に・・形が出来てるから音は沈んでしまうわけ
そういう左手の動きに対しても音を感じるようになったら、例えばこんな形になったらえらいことやんか
そしたらもう、フアーッんと弾かなしゃあないやろ
だけど開放弦で弾くときにフーッて弾くきっかけがない、そしたら別に良い天気だな言いながら弾いたらいい
だけどまたその次またえらいこと
あー良かったってなるやろ?
僕の音楽の作り方の1つだけど左手の動きは絶対に指揮者
左手がじっとしてて弾かなければならないときは仕方ない体動かす
それからクイもそうだけどじっとしてて意思がわからないので、クイという動きがある
これは話が飛んでしまって申し訳ないけどスラーの練習がある
この音を弾いて叩く、それなら最初の音に動きがない

13:50
だから置いといて上によいしょと上げるときに弾く、それでよいしょと叩く
一生懸命動いてるから・・
確かに動きがある・・
これは不合理というか不細工、格好良く指だけが動けば・・
これもおかしいと言う人がいるかもしれないけど小指を全然動かさないで弾けるのか、出来る人はそんなにいない
動かないように音を出したい場合はそんな練習がある、どんなんかいうたら・・
これとこれだけ使えば・・と動かして、じっとしてる間にこっちが動いて、次小指はここから隣りに動くときにこの動きだけで音で出るからそしたら・・
という練習をやれば何も意識しなくてもこれは動かないで出来る

でもそれはテクニックの練習であって曲想とは別
曲想の場合は左手の動きは無視できない

最初の5弦はとても大きいけどよく聴けばわかる、こうやって始めることはまずない
この辺からアルハンブラ弾きますと・・という出方をする
直前のこの動きに対して音が入って来る
これはポーズ、なんでもいい
この瞬間・・で・・そういう話
そこすごいなー
そうせんと自分ではこうならない
あなたの場合はこっちよく動かす
はあはあ(そんなに動けないと思いながら返事している)
こっちに行けば強くなる・・
それは自分がやろうと思えばそんなに難しいことじゃないけどその必要性を感じるかどうか
たぶん今はそれどころじゃない、まだ弾くのに必死ですという感じ

16:25
さっきの演奏も聴いてる人はあれはおかしいと感じる人多いと思う
みなさんは・・と練習してる人が世界中圧倒的に多い、僕も始めはそう教えてたからね
結論から言うと何も面白くない、無力感すら感じる
でも・・1つ1つの字を丁寧に書いてる感じだけど出来上がったらバラバラやったという、子どもがそうでしょ
4才5才の子が初めて字を習ってきゅーっと書くんだけど出来上がったら何の字かわからない
でもそこから始めないと始まらないと僕は思う
そのときにそれはおかしいと言う親はあまりいない、上手上手と言う
それが何年か経つ内に人それぞれ個性ある字になっていく
だからそれが個性になって段々アルハンブラになっていくと思うけどね
だから問題点がない

pのi<m<aが曲の終わりまでずっと固執するのは違うんですよね?
左の指揮ぶりというか

言ってることよくわかる、この曲のマイナーの部分だけは幼稚園の文字の練習しようと
真ん中になったら中学生になってもいい
Coda に入ったらちょっと高校生みたいにしてみようかというのが練習の過程で生まれてくる
今聴いてると全部が三歳児の字、次に中学生ぐらいになって格好付けて書いてみようかと
あるいはもうちょっとどこか形にしようかというのは今出来る、どこか言うてくれたらちょこちょこと直してみる
そんなことは人にしてほしくない、自分がしたいとなったらどうぞそのまま続けてくださいということ

19:20
レッスンて見てる人用に言うと大きく分けて2つあって即効性と3年後がある
即効性は見てても面白いし受けてる方は受けたという気になるけど実は身に付かない
付かないというのは例えば次の日になったら聞いた本人がわからなくなる、、
ドア出たら忘れるという
ごくまれに半年ぐらいもつのがあるけどそれまた消える
ところが3年先になったら解るというのはその人が見つけることだから絶対身に付く

今言った動作でやってみるというのは3年以上先にならないとわからない、今すぐわかるかい
そうですね、今やってみろと言われても何も出来なくなる
覚えてたこと忘れてしまう
右手の弾き方、いい弾き方してるけど松原君こうしてみと言われたらどついたろかという気になるでしょ
あー
自分はこのスタイルだという
タッチのことをレッスンでこうしてこうしてごらんと言う人いるけどなめとんかという話、出来るわけがない
そういうことはすごい長いスタンスでヒントとしてやる
ここの部分だけ聴けるようにちょっとしてほしいというのは外科手術みたいなものでわりと出来る
そういう場所があればするし
それはやっぱりシに上がる所、
さっきので出てたけど
出てましたか
おかしくないよ、あれだけ出たら充分

21:20

こう来てこれを掲示板で書いてたみたいにiで出すにしろpで出すにしろ音自体は頑張れるけどその後、音入ってくるでしょ1つ
次なんか自分の中では不細工に下りて来てなんかギコギコガタガタしながら弾いてる
アルハンブラ弾いてる人はみんなここピークみたいなのがあると思うけど
いや、ないない
そんな人めったにない、普通に上がって弾いて戻ってくるだけ
一番ひどいのは・・それを聴いてるのが現状
せっかくのおいしい音をもうちょっと味わって、君が言ってるのはその後でしょ、それは裏技があります
この人差し指を押さえたまま下げてみる、これをイメージする、イメージというか出したらいい、音楽の中に入れてしまう
23:30
そこに旋律があれば行けるでしょ
雰囲気はわかる、できないけど
タルレガはこれ好き、上がるときも・・
わりと指板を押さえてる力が強い・・ティーヤンッ 力は弱まってない、むしろ強くなってる
上がって行くときも・・
これはタルレガやろうと思った瞬間にグリッサンドは絶対に抜いてはいけない、このおじさんグリッサンド命賭けてる
登りやったらここよりもこの辺の方が押さえる力がこうなっているのは自分でも認識するけれど下がるときは音の下降につられて段々抜けていくような
言わんとすることわかった、これも左手見てて

24:55
こうやろ?ここから動かしたらあかん、こっち側早く来い!ああえらいこっちゃでここへ来たときに向こうへ行っての発想
そしたら気持ちとしたら ピューウウンッ
クルマが向こうから・・と行った感じ、イメージとしたら
クイッとこうなる
僕はそういうイメージで練習したときに自分の中では鳴ってるから頭の中で、こう行って きゅうううんっ・・
一旦話が終わって次の・・それも左手が指揮者になってる
こういうのは完成すると外から見えない、今みたいに訊かれるとそう言えばあのとき同じこと思ってやったなと思い出してアドバイスできる
いきなりそれを、、このテクニックだけでたぶん何年もかかってる、ここだけで、それはあなたはよく解ると思う
さっき言った所これだけでもものすごい練習したよ
最初のボーンに、こう弾いたら終わりやから、どうするんだこれを、始めから開放弦だから、、一緒、とにかく前に進めないから、、よく見たら全身が動いている開放弦から
とくにギターの場合開放弦からものすごい体が動く、どんな場面でも
こう弾くのは良くない・・丸出し・・何も変われていない、同じことを・・動きを入れてやる、そういうことをしながら音と自分の意思と動きを一致させていく
そうしたら長いスタンスで行くと面白いものが出る、真似できないもの
何回も言うけど直す所なんか一ヶ所もない、そのままやっときとしか言えない
今みたいに訊いてくれるとこんなのあるよと言える

27:39
もう一ヶ所、あまり訊くと最初の忘れてしまうから
その次のランランラン ランランラン そこを練習してるときに掲示板の話に戻りますけどヤパパパッと4つ弾くよりはそこだけ3つで弾いてます
aとpを同時に弾いて、若干バラしてるけどそれぐらいにしないとそう聴こえないというか弾けてないというか < ベースの方が
そこやっぱり、、
これはね実は一番最初ベースがまず大きく弾いてる
ここはベース大きく弾いていいけども最初はこの音・・これは旋律になってるから・・わからない
それ今の僕ですね
このベースは優しく・・、用意しておく用意しといて、次のこれは用意しない・・これを・・1個1個離して行く、まずこのラインを出す・・
次に上を入れてもいいけど・・和音の動きで・・優しさというのは
これは優しさというよりも意思が強い、自分はこう思うんだと・・でも自分は強い言葉で言ったけれども本当はお前のこと大好きやねん・・和音で言うてる、そのことを飾りが・・
それこそ今暖房の音がしてるけどこれは外の雨の音でもいいしなんでもいい、大事なのはこれ・・
そういう表現をするときはこうしましょうじゃなくて・・
三度進行は兄弟と感じてるので愛に溢れているとにかく、響き、そのコードの中からギターでいうと隣り隣りの弦を弾いていくとものすごい優しさが出て来る、どうしても出て来る、これできつく表現するのは無理、ギターはそういう楽器
始めをやっちゃうとダメ、これが死んでしまう、用意しといて・・
ものすごく優しさの極地
いま出始めのベースのとき上弾いてなかったですよね、バレたら仕方ない
動きとしてはあるわけですか?
弾いてますよというポーズはとれる、でも現実には ー ー

31:06
特に月光・・まるで子どもが弾いてるような
あんな純真に欲もなく弾けるんやなとびっくりして、話し出したら長くなるんだけど必至やねん前で
巨匠だからいいと思うのに手を抜いて弾くのは一ヶ所もない
すべての音に対して必至になって音出してる、それがあの姿、僕の印象ではビデオとかでは解らないけどものすごい体が動いてる、腕も
写真に撮ったらいつも一緒、おかしいやん、バーンッて弾いてるのに写真撮ったらこれ、ビデオでコマ送りしたらこれあらへん、こうなった瞬間もう戻ってる、すごい速い
それ聴いて家でレコード聴いてうちの生徒に、お前さんにやったんや < だいぶもらいました
聴く気になれないしらけて、それからレコード聴かなくなった
アルハンブラはよく聴いた、レコード3枚没になって、毎日3、4回聴いて3年間

32:51
随分長くなって見てる方も大変
掲示板にも書いたけど今年の9月9日に同時やというメッセージが来て、これ同時ですよと・・
これには理由があってこの曲いきなりこの形で出来たか、
タルレガが書き出してこう書いたのか、違うと思う
まずは和声進行があってその中に・・こういうのが出てきたのでは、静かなイメージで
これを弾いてるときに・・これでもいいけど飾りを入れたいといったときに上が綺麗から・・要素だけ取り出したらこうなって・・
これをずらして・・あたふたあたふた、これよりは同時が綺麗、流れも出る・・たぶんこれで満足したと思う
だけど作品として出すときにはもうちょっと飾りを入れてみようか、1個を2個にしたら・・これはすぐ却下したと思う、面白くない
それで3つに・・なんかダサい・・そこでギター界が言ってるトレモロ奏法でずらしてみた・・
こっちの方が格好良いなと、でもここでタルレガが大きなミスをした、こう書いてしまった・・
4つに分けて書いてしまった、書かなければ良かった
同時に書いたら・・こう弾かない、世界中のギター弾きはずらして弾く
でも同時に弾ける所は同時に弾けばいい・・
そうすれば速度も速くなったり遅くなったりものすごい自由・・
でもこれをずらして書いたら・・そう練習しますね・・なってしまう、急に動きがなくなってしまう
弦楽器チェロ、バイオリン、同時に書いてあっても絶対ずらして弾く、あれが弦楽器の歌い方
ラブロマンスも同時に書いてある
同時で弾くよりずらしてる人が多い・・やわらかくなる・・
それと同じ理屈でそう書いてくれたら演奏者は自由に発想が出来る
ずらして書いたら同時に弾くわけにはいかない、そう思ってしまう
それを同時に練習したのがセゴビアさん
自分の中では同時に鳴ってる、それを考えたときに4つに書いたら、その練習している筈
した結果、不細工なものが出て来る、練習しているときに疑問を持って1個1個解決してああなる
僕の場合はセゴビアさんの出来上がったものを見て真似しようとする、大間違いも甚だしい
格好良いことは子どもレベルでまず真似をする、それが勘違いで、
今年の9月に同時だという声が聞こえてその瞬間に全部わかった
おもしろいことにわかると追い求めていた音楽があるからそこへ入れるのです

38:30
今はこういう練習方法、原形から行って流れを・・そういう流れを感じながら・・
あるときふっと・・そのときにトレモロが気になる人は仕方ないけどこれでやってたら絶対出来ない・・出来ないと信じてる、出来てる人を知らないから
39:35
最初の所もう1回やってもらえますか
・・
ゆっくりでも聴いててそんなにムカつくことがない
もう1回だけ最初だけやってもらえますか
・・
ああなるほどな、、
あなただけわかればいい、、

今弾いたのは原形であって芝居でいえば脚本、脚本を読んで役者が舞台に上がってしゃべる言葉が・・
でも脚本見たらこう書いてあるから・・それぐらいの感覚
今弾いたのと脚本と違う
脚本に今日の飯は旨かったと書いてある、役者は何を食べてそれが何時にどこの店にいてどんなものを食べたか具体的にイメージして美味しかったなと言えるかどうか
音楽もここに書いてることのもう1つ下まで行ってくれというのが原形という意味
脚本は美味しいと書いてあるけれど役者は棒読みしない
そのときに何食べたの?と訊いてアドリブが利かないとダメ、それがその音はどうして強くと訊かれたときにこうしている、こうやってるということ
強く感じたから強く弾きましたではそれだけ、、とそれは納得しない
何回も同じこと言うけどそのまま練習したらうまくなる、僕はそう思う
こつこつやります

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