島崎ギターサロン動画集

島崎陶人ギターサロンホームページコンテンツから転写しております。20180217開設

2016年02月

クラシックギター曲の練習方法 (エントラーダ/ヴィゼー)
https://youtu.be/NHHwub-O0QI
2016/02/06 に公開




具体的に曲を練習しましょうということで楽譜から音をとりました
音をとった次にやることです
音をとる所まではレッスンできませんので一応音とりました、次、練習しようというときにちゃんとこういう練習してますかということです

曲はロベルト・ド・ヴィゼーのエントラーダです

・・

2:47
少しだけ解説しておきます
最初のコードなのですが大変難しい形です、映像から判った方もいると思うのですが
順番に弾いていって・・まだ小指は準備していません
ラ、1弦の5フレットに用意するんですがここまで届くかたはいいのですが
なかなか指の長さが足りないのが普通です、そんなとき、この辺に用意します
で、今まさにこの音を弾こうとするときに前の音を離して小指をすべらせて弾きます
・・こんな感じです
そのために音をずらしています・・練習すればそんな形になります

自分がどんな動きをしているかスローモーションで出来るように練習する
それが音をとった次にやることです

それと見ててあと2つ程お判りになったと思いますが
同じ音を弾くとき、ちゃんと左手を押さえ直します
よくやるのが一緒なのでこのまま・・弾いちゃうのですがほとんどやけくそにしか聴こえません
1個ずつちゃんと押さえて離します
次の形がしっかり右手も左手も出来た所で弾きます・・
で、次の形に行って待っている・・
行って待ってます、右も左も・・

4:45
最後に一番注目してほしいのは消音です
無駄なベースの音を親指で消音しながら弾くということですね
だから・・次に旋律が出て来ますのでこのまま・・ですとワンワンいうてるのです、こういうのは決していけません・・
弾く前に親指を少し弦に当てます、これだけで・・消えますので、それから弾き始めます・・
そんな感じです

あとは皆さんが見てなるほどと思えば、、これをいくら見ても上手になりません、そういうビデオではありません
あくまでも参考資料にしてください
自分が練習して弾くときに、あれ?ここなんだろうと思ったときもう一度観てください
きっと答えが先程の映像の中にあると思います

こうやってこれから少しずつこんな曲を弾きましょう、あんな曲を弾きましょうというビデオを提供していきたいと思います。

ビゼー:ニ短調組曲:エントラーダ

https://youtu.be/yxjPQMC6rFE
2016/02/06 に公開





・・どんどん行っちゃって・・

1:00
どこが悪い?
ええ?
何を訊きたい?

久しぶりに弾いたのですが
変わってた?前と

あー
楽器が違うから違うか
んまー

これ、短いのは嬉しいのです僕としては、長い曲はもうちょっとあれなので、
短いのはありがたいけど、
仮に発表会とか催しとかで弾くとなると結構覚悟が要るじゃないですか
私はパスします
ね?
月光とかなら頑張ってみよかなと思うけれど3番を出しますかみたいな、でしょ
私は20の練習曲の中でピカ1に難しい曲だと思う
20番とかならある程度テクニックあればそれらしく弾けるけれどこれはバレるもの
バレますよね
弾き始めたらその人の全人格がバレるもの
日頃で弾くとしたら例えば今日は楽器の調子がすごく良いと思うときに出足をちょっとというようなネタの1つに入ってます
続かないんでしょ?
覚えてないのです、練習ちゃんとしないので
ここが今日は良い、というのもありますね

その中にあっていつも一番良い場所というのを今日は、
一番良いのはラストの2弦でフーンフーンと上がって行く所がいいけどそこは人前、発表会でしくじる所ではありますよね
3:00 https://youtu.be/yxjPQMC6rFE?t=3m0s
その辺からちょっと興奮してるからね
左も妙に硬直というかぐーっと行くでしょ必要以上に、だけど音はふわーんとした中音で来るじゃないですか
言わんとすることは判ります、思いとは逆のことがね
体は音と違う現象になるので
それはあなたも私も一緒ですがそれを今日直しましょうか
それはありがたいです

やっぱり僕が思うに曲作りには主役が要ります
絶対的な主役を置いといてそれが出て来たら今まであったことを全部忘れてもらうぐらい
これ・・
あなたは次もやりました・・
どこでしょう、、
エンディングから4つ目・・それせっかく出したのに次もやったでしょ?それは主役の邪魔をしています
もう1つ前の同じシ・・このあとベースが動いてないの判りますか、レばかり・・
なぜ動いてないのでしょう、おかしい
これは試してるんちゃいます?
試してるのと・・これに皆が釘付けになってベースが、、、忘れていたという感じのベース、1つのジョークです
上の音はあなた出るのだから出してください・・
今度はその邪魔をしてはいけない・・

わからなくなってきた・・

5:27 https://youtu.be/yxjPQMC6rFE?t=5m27s
ここと言ったときにここに来ないのが原因です
演出家があそこからと言ったときに、どこからですかと、あそこやで判らなくてはいけない
ここやと言うた瞬間に、そうそこな、、と言ってもらって・・ここだけやろう
せっかくいい音で来てまたいい音、また、全部いい音では主役がいない
これだけ、あとは・・次も・・これで主役が喜んであとはになります
そこだけ、エンディングのシだけ弾いてください
エンディングのシ?
終わりから4番目
4番目? ・・
もう本当の終わりの所
ちょっと待ってください・・

そこに焦点合わせる、あとは・・思い切って

・・この次何でしたっけ?・・

7:39 https://youtu.be/yxjPQMC6rFE?t=7m39s
月光でもこの音・・充分味わってもらったら・・

8:17 https://youtu.be/yxjPQMC6rFE?t=8m17s
これもこれです・・あなたの音は全部きれいから全部主役になっている、一度乞食の役をさせればいい

8:44 https://youtu.be/yxjPQMC6rFE?t=8m44s
・・

この下開放弦でしたね?手抜きです

このシの音が出てきたときにベースが酔っ払ってしまっている
上に集中してほしいのです、それが終わったら・・また、もう1回出て来る・・で、終わり・・

あなたの作り方ならそうすれば判り易い・・


セゴビアさんは平気で他の音を捨ててしまう、絶妙の音を持ってるから
年齢が行ってからは違う作り方になりました、何を弾いても音楽になってしまう
若いときはここ一番というのがものすごく決まる、そのあと手抜きするから印象に残る
全部全部弾かれたら残らない
今日いろんな話をしたけれど帰ったらしょうもないことしか覚えてない

あなたの持ち味はなんと言うかもっと好きに弾けばいい、ストーリー作ってもらえばいい
あなた自身も持ってるでしょう、それをかぶく
自分だけの世界で楽しむのではなくこんな世界があると紹介してみる、ちょっと大げさに紹介する
キャッチコピーを作るようにやっていけばいいです

11:48 https://youtu.be/yxjPQMC6rFE?t=11m48s
最初、一度嫌いかもしれないけど前にやったこれでやってみてください・・
変えていくのです・・ときれいにやらないで汚す練習をするのです・・

取り混ぜると聴いてる方は面白いです
こういうのでもいいです
https://youtu.be/yxjPQMC6rFE?t=12m40s
12:40・・
と弾いたってソルは怒らない。

クラシックギター入門
https://youtu.be/If1cWeyP2Q0
2016/02/06 に公開




ギター入門と題しましてギターを持って最初にすることです

ギターを買いました
できるだけ古くてボロいのが良いと思います
音を出すのに弦楽器は調弦をしないといけません
調弦が出来るのはその時点で中級になっています
今は便利な器械があるのですが調弦も出来ない状態で今ギターを持ちましたという所から始めたいと思います

ギターを構えるのですがこの形をするのにもそれなりの時間がかかります
従ってこの真似をしてください、
真似をした所で変な格好になりました、
OKです


とにかく楽器を持ちました
別にこう持っても、こないして持っても、こうやって持っても別にそれは構わないです、格好は気にしません
今からやることを理屈抜きに真似してほしいのです

小さい子どもにギターを見せますと大体の子がやることがあります
こんなこと・・
これ、うるさいんですね、やると
うるさいので、これこれそんなの弾いたらダメですよ、と言うようですけども我が家では言いません
面白いねと私も一緒にやります

・・ここから始めるのが筋かなと思います
このときにせっかくやるので、今人差し指の爪で弾きました、弾いたというかストロークといいます
それをいろんな指でやってみよう
人差し指が出来たら中指もやってみよう・・これでもやってみよう・・親指でもやってみよう・・
一通り遊んだらそれは卒業です
これをずっとやってる人はセンスないです、やめた方がいいです

しばらくやってうるさいことに気が付いたらそれをなんとかしようと意識が働かないと物事は始まらないのです
なんとかしようとしたときに、これ6弦、これ1弦ですね
知ってる人は判ることなんですけど
知らない人にとってはこれを覚えるのに結構時間がかかります

とにかく、こうして弾こうと、いうことです

親指を6弦に当てましてこのまま1弦に向かってストローク・・ここから始めます
こんなことをやってる内に、このやり方に2種類あることが解ったら大発見なのです

これを1種類だけで始めるので、話が前に進まないのです、或いは誤解しちゃうのです
2つ方法があるということをこのビデオ見てる方、是非実践してください
おそらく経験者でも知らないことを今から言います
でも言っておきますがこれは入門です、入門した人はすぐに出来ます

3:38 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=3m38s
見ててくださいね
まず親指を6弦に当てて、この当てた6弦を5弦までぐっと押して留めます

この状態で留めます、結構力が入ってる筈なのです、また緩めます
こうやって押さえると弦が反発しているということを指先で感じること!

これが最初にやることです

弦の反発を感じるのです
・・こうやってる人というのは、反発を感じていないのです、ただ動いた、動きの途中に弦があったというそれだけの話です
ではなくて、弦の反発を感じます

弦の反発を感じるという所からギターをスタートさせます

そのときにちょっと場所を変えると、えらいキツイな、ここさっきより柔らかいな、、あ、随分柔らかいな、、
というのを感じて欲しいです
それを感じたら!
これを、今日の右手最後のお話ですがよく見ていてください

隣りの弦まで、6弦を5弦までぐっと押して
で、
ここから1弦に向かって音を爆発させます
非常にきちゃない音ですがパワーがあります・・という音です

この音の感じと6弦から普通に弾く・・感じが、生で聴くと全く違う音なのです、音の種類が違います
もういっぺん見ててくださいね

5:18 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=5m18s
ぐっと押さえます
6弦が5弦に引っ付きました
で、ここから力を緩めずに
下に
ストローク
弾き切りまs・・


これやれば判りますが非常に怖いことなのです、楽器が壊れるのではないかと感じます

一番多いのはちょっとでも経験のある人はぐっと押すのは押しますが弾くときに緩めて・・なんのために押したか意味がわかりません
弓道でぐーっと引いてここへ持って来て離したのと一緒で矢は落ちてしまいます
ぐーっと引っ張ったらこの時点で離します

同じようにぐーっと押さえて堪えます
これ結構大事なのです、ぐっと堪えてください
力を保持した状態で一気に爆発させます・・なんか壊れたような音がします

6弦から普通に・・ストロークで弾くのと
それからぐっと押さえて・・と弾く
ここから右手はスタートします、これが入門です

6:30 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=6m30s
他の指も要領は全く一緒で例えば1弦を弾こうというときにまず隣りの弦にぐっと当たるぐらいまで押さえます
そうすると強い反発を指先に感じます
これを解放すのです・・

弦を撫でるように弾くと・・これで仕舞いです
でも解放すと・・バチンと言います
このバチンという音と・・両方使うのです、2種類あるということです
これが右手です

次に左手です 7:21 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=7m21s
左手は弦を捉えるのですがものすごい簡単なのです
4本の指先を揃えて6弦の好きな所を押さえる
このときに好きな所というと大概みなさん何故かここへ行くのです、何故か

せっかくなので真ん中辺りにしてほしいです
どういうことかというとピアノの鍵盤に向かって好きな所をと言って一番端っこにわざわざ行ってるみたいなもので、前にあるのを弾きましょうかという話です
と同じように目から近い所
こうやってる人にとっては目はここが近い、こうやってる人はここが近い
4本の指を揃えて、6弦、一番太い弦の所に置きます

で、押さえます
しばらく押さえていて離すと跡が付いています
この跡が真っ直ぐ付いてる筈ですから

今こうやって見せてますが大概の人はこうやって見ます、バラバラになっちゃう
ではなくて揃えます

指先を揃えて
6弦を捉えます
ぐっと押します
離します
終わりでございます


これを今6弦でやりました6弦で出来ることは5弦でも出来る、4弦でも出来る、3弦でも出来る、2弦でも出来る、1弦でも出来る
跡を見たら付いてますか
それだけの話です
左手これで終わりなのです

なんだ、それだけかと思った人はたぶん、ギターやめた方がいいです、続かないです
これはもの凄い大変なことなのです

えらいこっちゃなー言うてやり出された人は絶対うまくなります!
でも
こんなものぐらいしなくても出来ると思った人はできればやめた方がいいです、面倒くさいです、その後出て来る色々な難しいこと全部出来ません

これが最初の壁と言いますか試練なのです
4本の指を揃えて弦の上に置く
それが出来るようになったら次のステップとして上から叩くというのが出て来ます・・

これが出来たらもう大丈夫です
さっきの右手と左手が出来ればギターは必ず弾けます
もうあとは壁なくどんどんどんどん弾けるようになります。


基礎連左2

基礎連左3

https://youtu.be/75cJ8JczsQk
2016/02/06 に公開





0:46
ここでいっぺん自分の意思と逆の音を使ってください・・自分が出来る一番汚い音・・一番ピアノ・・

何か1つ汚い音、さっきも言いましたが冒険をしてみるというのはお勧めします
ここ・・
もっとわけのわからない音で・・
全部の音がめちゃめちゃきれいです・・主役がいないので主役はこれだけにしてください・・
最後?
最後、まあ・・
・・ここも1回・・

昔の曲は終わるときにセブンスに行って戻るのだけどそのセブンスというのは基本的にこう弾いている・・で解決・・したいという意思表示
普通の音楽を聴いてるとエンディングのジャンジャンというときにジャーンは変な音を出します
これもクセにすると結構良いクセに変わります、だから・・とすると死んでしまいます・・
ちょっとしたクセにしてください、口調が良くなります
2:44 https://youtu.be/75cJ8JczsQk?t=2m44s
・・これはいやらしい口調・・

次・・これは質問ないですか?
音を拾っただけなので、出るようにということだけは考えてます

この曲の装飾音符はものすごく大事です
一番大事なのは 3:25
これはこれに次ぐ大事さ、やがて出て来るこれに対する布石みたいなものです
これをこうやって弾いてもOK・・
私は装飾音符などでは済ませられませんこの音に関しては本当に大事に感じますというときはもちろんOKです
一番まずいのは・・

僕はそのときによって違うんだけどね・・と弾けたらそう弾きたいかな

後半行ってみようか・・
4:40 https://youtu.be/75cJ8JczsQk?t=4m40s
ここも・・
出来上がってるのに上品な乞食というか恵んでやる気がしない
思い切り出来ますか・・ここまで・・
芝居してるのです、その次・・
5:40 https://youtu.be/75cJ8JczsQk?t=5m40s
ここは皆が関心ある所・・
弾き難いですね
ここだけ弾いたらおちょくられているような感じがする
・・ならダメなのか!?
これ実はこう弾いてほしい・・それもはじいて変な音で・・
これ、p使ってます?使ってます、これ下の方が大事だから・・こっちの方が大事・・と弾くこともあるし・・ここは絶対p使う・・上よりも・・
後半に下の方が大事でものすごい聴いてほしい音があります
その前に・・恥ずかしいので隠している
・・
7:53 https://youtu.be/75cJ8JczsQk?t=7m53s
これはジョーク・・恥ずかしさ、言いたいことを隠している、表と裏が正反対で表現
ちょっとやってみてください、思い切り・・

・・ 8:37 https://youtu.be/75cJ8JczsQk?t=8m37s
解決してから、全部解決してからベース・・

・・9:26 https://youtu.be/75cJ8JczsQk?t=9m26s
意識したらちょっと大変、わからないベースが動くと喜びます
偉そうにベース出したら出してどうすると怒られました

曲を作るときに勇気出して変な音を使ったらどうかなと思います
これはあの・・あなたが出来てるので僕は言わないけどもたぶん出来てない人の方が多いと思うのでその人にレッスンします
そこパーフェクトでしたお見事でございます
がんばって変な音を使ってください。

https://youtu.be/IALD9NFkVXo
2016/02/06 に公開




それでは先程の続きです
繰り返しの部分、音は同じなのですが繰り返した所から始めます

・・

繰り返しのとき気を付けて弾いたことはある?
えーっと、、

空ビブラート
最初、、
おー いい いい いい
使いながら、、イメージ、、
それだけ?、、

音楽の作り方で覚えてほしいのはさっきは雄大な発想がありました、そうするとある演奏になりました
何をしたか覚えている、一応
今度は逆のことをします
さっきはものすごく雄大に出た・・だから今度は細々と出る・・
フレーズが・・細切れにしたよね?そしたら今度は一気に弾いてしまう

で後半、ラクダに乗ってぶらぶら行ったでしょ、今度はもっと雄大に帰るのです、フレーズもさっきはブラブラしてたけど細かく切って行く
さっき作ったのと全く逆の作り方をする、これが曲の作り方のベイシック、基本なのです

自分が何をしたか私は知ってますよと言わないといけない
それを繰り返しだから同じことやりましたというのはやめてほしいのです
そういう演奏をして音楽と言ってほしくないのです

では全く逆の発想で行きましょう・・2:17 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=2m17s

その曲を弾いているあなたの後ろに何か発想があって或いは何か思いがあって私は弾きましたというのがよく解ります
ただ、下手でした、それだけなのです
その下手だというのは練習すれば上手になります
ところが思いというのは無しでやったら無しがどんどん強くなっていきます、ペケポン
思いがあればその思いに合わせて自分がより近付けばいいでしょ?
で、特にここ、さっきの 3:52 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=3m52s 
・・絶品の出来でした、そこはたぶん思い通りできたと思う
その他がそれと比べたときになんだろうという話になってね
そのときに聴き手、先生はその部分は聴いてあげないといけない、そのギャップをアドバイスするのかあなたに任せて、、なのかだけです
それは生徒さんの方がアドバイス欲しいといえば言えます、言わなかったら言いません
欲しくば言え、欲しくなくばそのまま去れというシーンですね

1つ欲しいです
具体的な場所があれば言ってください、なければこちらから言います

どうしよかな、、
ここ困ってるという場所があればそれでもいいし、なけr、、
5:00 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=5m0s
じゃあ最初の黄色い
・・
これ何ですか?
空を見上げたときに鳥が1羽・・

そうやって弾いたら・・鳴った、でいいです、そのときに例えば変な音で出たとすれば鳥が風邪をひいていたと言い切ればいいのです
それをミスですと言ってはいけない

いつもこのシをもっと出したいけれど何かいつも違うなと思いながら、、
それならものすごく準備を完璧にすればいいです
開放弦の練習、スケールの練習、スラーの練習、その弾き方を思い出して・・やわらかい所で・・
それにシの音を押さえるから、押さえてクイですね、どこでクイをするかです
同時に動かすのがいいのか・・がいいのか・・弾いてから・・
弾いてからのときは離す所までやってください
7:24 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=7m24s
だから・・離す所までは

離した左手がこっちへ行ってしまったけれど次の所へ行けばいいです・・
すると長さが要りますね?
このときに四分音符だから八分音符だから、ではなくて自分の発想の方が大事だから離すのが完了するまでがその音の長さ
もう一度やってみてください・・

それだけここからここまで間があるんですね
だからこれが1、2・・とは全然違います・・鳥が鳴いてますね・・それでいいです・・
それが志です、自分の音楽の志
上手に弾きたいのなら別、コンクールに入賞したいならこの演奏では一次で落ちます
競争してるならこの演奏では負けます
詩人ならこれでいいのです。

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