島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

2018年02月

https://youtu.be/U8LI4wTLDwY
2018/02/28 に公開


愛のロマンスの3回目のレッスンビデオです
1回目と2回目は実践的、一般的に許容される範囲だと思います
何を言ってるのかという人もいると思います

今日のお話は抵抗のあることです
頭で考えると何故そうするのか、必要のないこと、反論がいっぱいある
頭で考える人は全てそうです
実践をして数を重ねていきますとある日自分の中から音楽が湧き上がってくるのです
早い方だと一年ぐらい、遅い方でも2年3年すれば湧いてきます
湧いてくるというのが今は無いです
誰かの真似をしてるとかこれでいいのですかという自分の外に対して確証、確認を求めている
自分はこう感じる、はっきりとそのことを言えるためには確固たるもの
自分の中から音楽が湧き出ないとそういうことは言えないです
そういうことを経験するために今からやることを是非実行してください
そうすれば必ず湧いてきます
私のギター人生50年の、1つ何かをとなればこれを言いますという内容です

親指が一足早く準備をする、これだけのことです
この曲は非常にやりやすいです
ベースから始めます、親指を6弦に持って行きます
このとき上のimaはまだ行かなくてもいいです

親指を弾きます、上を持って行って・・
次3弦を今から弾きます
3弦を弾くといち早く親指が6弦に飛んで行くんです
3弦の音は小さいけども親指の速度はパッと飛んで行きます
ここでストップをかけます
この状態でストップをかけてまたここから弾き始めます・・

3弦を弾くとパッと飛んで行ってストップをかけます
やってみます

親指が6弦に行って待っている状態を作ります
どんなに次が簡単でもここで留めます・・

今度は5弦にパッと持って行きます・・
5弦にパッと持って行って留めます・・

そして6弦に持って行って留まってます
左手はB7、セーハをします・・

3弦を弾くとパッと6弦に親指を持って行きます・・
パッと6弦に持って行きます
左はまだ前の形です
そして離すと・・
3弦を弾くとパッと6弦に持って行きます・・

5弦にパッと持って行きます・・
また5弦にパッと持って行って留めます・・

4弦に持って行ってパッと留めます・・

3弦を弾くと5弦に・・
6弦に・・
そして6弦から・・

こういう練習なんですが練習方法を聞いて「あ、変だ」だけは言わないでください
練習方法というのは結果ではないです
練習をやっていくことである結果が出ます
結果に向かって一直線に進む人、これが正しいと思ってる方非常に多いのですがそんな道は世の中に存在しません
真っ直ぐの道は世の中にない、必ずまわって行くのです、それが自然界
人間の真っ直ぐ作った道を真っ直ぐ歩くのは人間の頭が喜んでいるだけで自然界にそんな道はありません
ぐうーっと回りながら目的地の方にやって行く
音楽もそうです
そういう方法があるんです、これがその方法です

では続けて弾いてみます
続けてというのは 休憩しながら、ごちゃごちゃ言わないで弾いて行きます
この練習を是非続けてください

親指をサッと持って行く サッと持って行く
もうあの、親指サッと持って行くの寝言で言えるぐらいになったら大丈夫です、やってみます

皆さんの幸運をお祈りいたします。


ラブロマンス音玉楽譜 (1)
ラブロマンス音玉楽譜 (2)

https://youtu.be/RHc57m815BA
2018/02/28 に公開



Roncalli (3)

https://youtu.be/ckRiy-SrZG0
2018/02/28 に公開



ヘンデルのサラバンデ
これの練習をもう一度録画しておこうと思います
注意すべきは右手の親指の移動の仕方です
始めにお見せいたします、ゆっくり演奏します
弾いた瞬間に親指が6弦に飛んで行きます

これで一旦終了です
次に高音弦ソとミを準備して、見易いように親指を使います
弾いたら瞬間的に親指は5弦に飛んで行きます
そして左が次のコードAに行って
同じ音をもう1回弾きます、その弾いた直後に親指がまた5弦に飛んで行きます
そして音ひらいます

次の音を弾いた直後に親指が6弦に返ります
それから左手が移動して形を作ります

次の音も弾くとすぐ親指は4弦に飛んで行きます
これをすぐに飛んで行くのではなくゆくっりぼつぼつ行く、ではないです

弾いたら飛んで行くのです、これで完了です
続いて弾くと飛んで行きます

今度は完了しません、またすぐ5弦に

だから音がポンと留まるんですね
これは全て同じです、変奏全く同じです、例外ありません

弾いた後すぐに返るというのがポイントです
これをゆっくり返り・・ゆっくり行きましょう・・ ではありません

これは練習として0点じゃないですけど20、30点しかあげられません
すぐに飛んで行く、ひゅっ
これがこの曲の動きです

サラバンドだからのんびりとしてるのではないですか・・そうではないです

瞬間的な動きは パッ パッ と変わる
それは何故ですかと訊かれると困りますがそういうものなのです

そういうものと是非、覚えて下さい。
sarabande_hendel_b

春かも・・・・、春かな? ( No.9 )
日時: 2018/02/28 00:17
名前: 陶人
https://www.youtube.com/watch?v=hzgSdusRXLY


バレンタイン・コンサート前に閃めきました。
あれから1度も弾かずに、本日、ゆっくり弾いてみよう!
と、撮ってみました。
撮りだしてすぐに、持ち前のあわてぶりで普通のテンポになりました。

まあ、なんとかなるやろ・・・・・
一応本番のつもりで弾いてみました。

まあ、弦もヘタって、調弦が全く出来ません。
しかし、不思議なことに、ヘタっているのに・・・・
なぜか「まあ、いいか!」
という気になるのです。
ナイロンなら絶対に有り得ない!

そして、です、その、ヘタって、どうしようもない状態になると・・・・
なぜか、「愛しく」なるのです。

これが、ナギさんの、あの録画したい!という気持ちなのか?!?!?

自分のハチャメチャぶりが・・・・「オモロイ」と感じる。
なんなんや?この感情は??

もうすぐ3月。
新しい世界に入って2ヶ月が過ぎた。
みなさんの周りでは、なにか変わったこと起こっていませんか?
osirase2 (1)

osirase2 (2)

https://youtu.be/hzgSdusRXLY



弦はガットで調弦が出来ないぐらいバテテいる!演奏はヘタクソ!速度ハチャメチャ!
なのに・・・・なぜかオモロイ??!!


spring_b

https://youtu.be/dER0wCxVd5Q
2018/02/04 に公開

ゆっくり弾く、
というのはある程度インテンポで弾けるようになると、しなくなる。
でも、時々やると、思わぬ発見があるものです。
私は毎回あります!



https://youtu.be/FNo6q2C_ETM
2018/02/04 に公開

ミスもありますが、ゆっくり弾くことで発見出来ることが増えるはずです。
弾いている本人は殆んど無意識なので、解説は、一切なしです。



JPG色玉3

JPG色玉4

https://youtu.be/EjxUqpZ6RK4
2018/02/04 に公開

ミスもありますが、ゆっくり弾くことで発見出来ることが増えるはずです。
弾いている本人は殆んどが無意識なので、解説は、一切なしです。
主題、第一~三変奏までです。


JPG色玉1

JPG色玉2

https://youtu.be/y9t-gmlUfeE
2018/02/03 に公開




ツバメ返しと押し込みタッチの違いをまず映像からご覧ください

ツバメ返しです
0:09 https://youtu.be/y9t-gmlUfeE?t=9s

次に押し込みです
0:14 https://youtu.be/y9t-gmlUfeE?t=14s

今ちょっと止めています
今度は2弦のしなり方を注目してもう一度見てください

ツバメ返しの場合は 0:25 https://youtu.be/y9t-gmlUfeE?t=25s
これぐらいのしなり方

押し込みは 0:29 https://youtu.be/y9t-gmlUfeE?t=29s
これぐらいのしなり方します

少し判り易いようにやったつもりなのですがツバメ返しというのは基本的に非常に速い、速く弦から離れる弾き方です
返すことで速くなる、ここで円運動していましてサッと返すことで加速するのです、加速して離れているので速いのです

押し込みの場合は実は減速しています
そのかわり減速しているのですが2弦にグッと力強く当たっているのです
従来はこれが強い音だったのですが今はこれが弱音になっています
速く離れる方が音として非常に大きくなります
押し込む方が線は太いのですが優しい音がします


ちょっとこれを音を変えてやってみます ドシラソファミレドでやってみます
ツバメ返し 対 押し込みです

1:45 https://youtu.be/y9t-gmlUfeE?t=1m45s
交替に弾くとこんな感じになります

今度は角度を変えてもう少し極端にやってみます
親指を置いている3弦がしなる所も注目してください
始めにツバメ返しです
2:15 https://youtu.be/y9t-gmlUfeE?t=2m15s
これに対して普通の押し込みは
2:19 https://youtu.be/y9t-gmlUfeE?t=2m19s
こんな感じになります、もう一度やってみます

これをドシラソファミレドでやってみます・・
一本の指で、判り易いと思いますのでやってみました。

https://youtu.be/ZwCWAjQL3XU
2018/02/03 に公開

演奏会用に練習する時、必ず通る練習方法。
それは、自分で確かめること。
ゆっくりと弾きます。
画面から盗んでください。


クレスポ:ノルテーニャ1(新)
クレスポ:ノルテーニャ2(新)

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