島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

2018年07月


https://youtu.be/HhEEoCzGL_o
2018/07/11 に公開
この動画のために、3~4日爪を伸ばしました。
実際に映像で見ても、分かりません!
分かりませんが、何となく、あ~!短くてエエんやな!
というのが伝われば!
十分です。


https://youtu.be/8tgS-z5Xv20
2018/07/11 に公開
親指が反り返ってない方の場合。

クラシックギター アグアドの練習曲で親指の動きを会得する①
https://youtu.be/F2Db1MIjQGY
2018/07/06 に公開



0:00 アグアドのエチュード演奏1
0:19 アグアドのエチュード演奏2
1:17 アグアドのエチュード演奏3
2:14 アグアドのエチュード演奏4


クラシックギター アグアドの練習曲で親指の動きを会得する②
https://youtu.be/sUMVbui9XDs
2018/07/05 に公開



0:00 アグアドのエチュード演奏5
0:30 アグアドのエチュード演奏6
1:08 アグアドのエチュード演奏7
1:37 アグアドのエチュード演奏8
2:25 アグアドのエチュード演奏9

ギターの基礎 土台 片足立ち
https://youtu.be/pFt8BN4-kCE
2018/07/05 に公開




この前ちょっと掲示板に書いたんですがギターの基礎、ギター奏法の基礎というのとそれから土台
音楽をやる、何かをする以前の土台、体のあり方を2018年6月ずっと考えてまして答えは出てないのですが
現時点では自分達の体をもっと知らなければならないという気になっています
医学的に知るというのではなく自分の体感
どうやれば体は力が出るのだろうとかこういうことをすれば体の感じが変わるということを僕達は知らなさ過ぎたと思うのです、私だけかもしれませんが

1つの体の土台、片足立ちだとふと思いました
足ブラブラは前回録画しました、今も足ブラをしながら話をしています
最近何かといえば片足立ちをしています
歯を磨いたり炊事の時にこうやっています
信号待ちの時も片足上げています
片足で立つということ、子供のころ流行った遊びに大きなS字を描いてある1点があいていて、敵陣と自陣、あいている所から外に出るとケンケンで歩く
敵と会った時に相手を倒す、両足が着いたら負け、自陣に戻ったら両足をおろしていい
こういう遊びは体のバランスが養われたと思います

4:20
自分の過去を振り返った時、中学で陸上部に入りスタートの構えをした時に親指にかかる、ギターを始めた頃でこれはギターに面白そうだと直感しました
両手均等に体重をかけるのですが私は右にかけて親指がこうなってこの形を獲得しました
その後ギターの世界に入ってセゴビアテクニックという本がありまして右手の絵があるのです
それを自分でやった時に人差し指の第1第2関節の間、親指の第1関節が引っ付いた形に私は見えました
実際に絵を見ますとそうではないです、ちょっとずれています
6:30
親指のこの動きはきっと使うだろうと予感がありました
この動きで実際にギターを弾いてみますと、親指と人差し指が絶えず引っ付いています
5弦を弾きます、ここの動きだけなのですが結構破壊的な音がしています
腕を使うとこんな音です
音として聴いた時は後の方が圧倒的に綺麗です、こちらは汚い
これを曲の中で使うとアストリアスの始めなのですが
7:44
2回これで弾いて3回目これで弾いてみます、フォルテピアノの感覚がよくわかると思います
旋律の最後の音をこうするとピアニシモになります
その音だけ伸ばしていると聴こえる人がいます、伸ばして弾くとこうなります、全然違います
反動で腕を動かすとツバメ返しになります
Pとimaどちらも同じなのですが意識が第1関節に行っています

9:54
よく間違うのはアポヤンドの時にこうする人が多い
第1関節をしっかりとして弾く
ギターを弾く時の土台は第1関節がしっかりしていることが非常に大事
そうすると腕、肘、手の形ということに発展して最終的に片足立ちという所に行けば面白いというのが今の状態です
これが本当にそこへ行くのかまた違う舞踊の方に行くのか武道家に行くのかわからないですけども
ギター右手の土台は第1関節ではないか、そしてそれを使って音楽の基礎、奏法の基礎があるというのはまたこういうのがあるのではないかという途中経過です
このあとアグアドの練習曲をもう1度弾いてみます、その映像で第1関節がどう動いているか本当にそう使っているのか好奇の目で見て頂ければ面白いと思います。

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