https://youtu.be/X2GwJw8662w
2010/06/03 に公開



49の技、11番目は葡萄型です
葡萄が生ってる
上が大きくて下が小さくなってます
高音域がしっかり出て次それをまとめる和音が小さな音で出る
一番わかりやすい例で言うとソルの練習曲3番
こういうのは非常にわかりやすいです
ソル3番

一番有名といいますとラブロマンスがあります
上の旋律からこうぶら下がっていますね
少し凝った所でいいますとテデスコの作品で子守唄という歌がありますが
その中ほどに出てくるパターンも同じです

これも本当にしょっちゅう出て来る形です
意識をして上の音をアルペジオ、しっかりと縦振動で押さえ込みます
あとmとiあるいはその他の指はアルアイレ横振動で軽く音を出すと
バランスが非常に良くなります
お試し下さい。

愛のロマンス
愛のロマンス1
愛のロマンス2

子守唄