クラシックギター入門
https://youtu.be/If1cWeyP2Q0
2016/02/06 に公開




ギター入門と題しましてギターを持って最初にすることです

ギターを買いました
できるだけ古くてボロいのが良いと思います
音を出すのに弦楽器は調弦をしないといけません
調弦が出来るのはその時点で中級になっています
今は便利な器械があるのですが調弦も出来ない状態で今ギターを持ちましたという所から始めたいと思います

ギターを構えるのですがこの形をするのにもそれなりの時間がかかります
従ってこの真似をしてください、
真似をした所で変な格好になりました、
OKです


とにかく楽器を持ちました
別にこう持っても、こないして持っても、こうやって持っても別にそれは構わないです、格好は気にしません
今からやることを理屈抜きに真似してほしいのです

小さい子どもにギターを見せますと大体の子がやることがあります
こんなこと・・
これ、うるさいんですね、やると
うるさいので、これこれそんなの弾いたらダメですよ、と言うようですけども我が家では言いません
面白いねと私も一緒にやります

・・ここから始めるのが筋かなと思います
このときにせっかくやるので、今人差し指の爪で弾きました、弾いたというかストロークといいます
それをいろんな指でやってみよう
人差し指が出来たら中指もやってみよう・・これでもやってみよう・・親指でもやってみよう・・
一通り遊んだらそれは卒業です
これをずっとやってる人はセンスないです、やめた方がいいです

しばらくやってうるさいことに気が付いたらそれをなんとかしようと意識が働かないと物事は始まらないのです
なんとかしようとしたときに、これ6弦、これ1弦ですね
知ってる人は判ることなんですけど
知らない人にとってはこれを覚えるのに結構時間がかかります

とにかく、こうして弾こうと、いうことです

親指を6弦に当てましてこのまま1弦に向かってストローク・・ここから始めます
こんなことをやってる内に、このやり方に2種類あることが解ったら大発見なのです

これを1種類だけで始めるので、話が前に進まないのです、或いは誤解しちゃうのです
2つ方法があるということをこのビデオ見てる方、是非実践してください
おそらく経験者でも知らないことを今から言います
でも言っておきますがこれは入門です、入門した人はすぐに出来ます

3:38 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=3m38s
見ててくださいね
まず親指を6弦に当てて、この当てた6弦を5弦までぐっと押して留めます

この状態で留めます、結構力が入ってる筈なのです、また緩めます
こうやって押さえると弦が反発しているということを指先で感じること!

これが最初にやることです

弦の反発を感じるのです
・・こうやってる人というのは、反発を感じていないのです、ただ動いた、動きの途中に弦があったというそれだけの話です
ではなくて、弦の反発を感じます

弦の反発を感じるという所からギターをスタートさせます

そのときにちょっと場所を変えると、えらいキツイな、ここさっきより柔らかいな、、あ、随分柔らかいな、、
というのを感じて欲しいです
それを感じたら!
これを、今日の右手最後のお話ですがよく見ていてください

隣りの弦まで、6弦を5弦までぐっと押して
で、
ここから1弦に向かって音を爆発させます
非常にきちゃない音ですがパワーがあります・・という音です

この音の感じと6弦から普通に弾く・・感じが、生で聴くと全く違う音なのです、音の種類が違います
もういっぺん見ててくださいね

5:18 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=5m18s
ぐっと押さえます
6弦が5弦に引っ付きました
で、ここから力を緩めずに
下に
ストローク
弾き切りまs・・


これやれば判りますが非常に怖いことなのです、楽器が壊れるのではないかと感じます

一番多いのはちょっとでも経験のある人はぐっと押すのは押しますが弾くときに緩めて・・なんのために押したか意味がわかりません
弓道でぐーっと引いてここへ持って来て離したのと一緒で矢は落ちてしまいます
ぐーっと引っ張ったらこの時点で離します

同じようにぐーっと押さえて堪えます
これ結構大事なのです、ぐっと堪えてください
力を保持した状態で一気に爆発させます・・なんか壊れたような音がします

6弦から普通に・・ストロークで弾くのと
それからぐっと押さえて・・と弾く
ここから右手はスタートします、これが入門です

6:30 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=6m30s
他の指も要領は全く一緒で例えば1弦を弾こうというときにまず隣りの弦にぐっと当たるぐらいまで押さえます
そうすると強い反発を指先に感じます
これを解放すのです・・

弦を撫でるように弾くと・・これで仕舞いです
でも解放すと・・バチンと言います
このバチンという音と・・両方使うのです、2種類あるということです
これが右手です

次に左手です 7:21 https://youtu.be/If1cWeyP2Q0?t=7m21s
左手は弦を捉えるのですがものすごい簡単なのです
4本の指先を揃えて6弦の好きな所を押さえる
このときに好きな所というと大概みなさん何故かここへ行くのです、何故か

せっかくなので真ん中辺りにしてほしいです
どういうことかというとピアノの鍵盤に向かって好きな所をと言って一番端っこにわざわざ行ってるみたいなもので、前にあるのを弾きましょうかという話です
と同じように目から近い所
こうやってる人にとっては目はここが近い、こうやってる人はここが近い
4本の指を揃えて、6弦、一番太い弦の所に置きます

で、押さえます
しばらく押さえていて離すと跡が付いています
この跡が真っ直ぐ付いてる筈ですから

今こうやって見せてますが大概の人はこうやって見ます、バラバラになっちゃう
ではなくて揃えます

指先を揃えて
6弦を捉えます
ぐっと押します
離します
終わりでございます


これを今6弦でやりました6弦で出来ることは5弦でも出来る、4弦でも出来る、3弦でも出来る、2弦でも出来る、1弦でも出来る
跡を見たら付いてますか
それだけの話です
左手これで終わりなのです

なんだ、それだけかと思った人はたぶん、ギターやめた方がいいです、続かないです
これはもの凄い大変なことなのです

えらいこっちゃなー言うてやり出された人は絶対うまくなります!
でも
こんなものぐらいしなくても出来ると思った人はできればやめた方がいいです、面倒くさいです、その後出て来る色々な難しいこと全部出来ません

これが最初の壁と言いますか試練なのです
4本の指を揃えて弦の上に置く
それが出来るようになったら次のステップとして上から叩くというのが出て来ます・・

これが出来たらもう大丈夫です
さっきの右手と左手が出来ればギターは必ず弾けます
もうあとは壁なくどんどんどんどん弾けるようになります。


基礎連左2

基礎連左3