揺らぎサウンド②
https://youtu.be/9EGI-jaN9W4
2013/05/10 に公開




演奏 リュートのための小品 - Andante
リュートの為の小品1歌絵

リュートの4つの小品1

リュートの為の小品1



ギターの楽しみ方で1つお話したいと思います
ギターを弾いている方
音楽を自分で練習して演奏している方というのはいろんな曲を弾くという楽しみがあると思います

いろいろ曲を弾き出すとあれも弾きたいこれも弾きたい、最初はそうです
ある時期を過ぎるとレパートリーを増やしたくなる
抵抗があると思いますがお金に例えると必要な額だけ稼げばいいのに
どんどん稼ぎたくなっていつの間にか数えるのが楽しくなる
増えていくのが楽しくなってくると本来の目的から逸れてしまう
これは魔力があります
自分のレパートリーが100曲になったら今度は200曲を目指したくなる
あるいは98まで行ったらあと2つ、100曲にしたくなる
これが誘いの手なのです
そうではなくて音楽を楽しむために我々はしているわけです
本当は楽しむのは曲の数ではない
1曲で一生を楽しめればその人はすごい豊か、ものすごくレベルが高い

千曲ないと楽しめない人は実はレベルが低い
低いからたくさん欲しくなって来る

曲の数、動くこと、若い頃は1回は誰もが求めるもの
でも音楽の楽しみというのはそうではないです
何なんでしょう
それは皆さんが思う方向に行けば良いわけです

私の場合は純粋に音楽を楽しみたいだけ
楽しみたい、ひたすら
自分がやってる音楽、ギターについて一緒に話しをしたり盛り上がったり食べたり飲んだりする、究極はそこへ行ってしまいます
特にその中で何を楽しみにしているかというと音そのものなのです
楽器の音そのものを自分の中で楽しみたい
だから何か1つ新しい音を発見するとそれを今までやった曲の中で全部試したくなる
そうするとレパートリーが20曲ならそこに新しい音が入ると
その曲の違った面、新しい面、いろんな面が見えてくるのです

また違う音を発見するとまたそのレパートリー曲の良い所悪い所、悪い所はないんですけど
良い所、別の面、どんどん発見していくので
1つの曲、7回ぐらい新しい音を発見すると7つの面から見ることが出来る

言葉の遊びで、あるいは表現悪いですが気持ちでやる人って多い
こういう気持ちで僕は弾いているのです というけど音が伴ってない
それはハッキリとダメです

音が伴わないとダメです、音楽ですから

新しい音、自分の音、ギターが何を求めているのか
そういうのを感じたときに格好良いかもですが
横振動、弦を横振動すると弦が響きます、その弦の響きをギターが単に箱で拡大しているに過ぎない

次に縦振動
縦に振動させますと楽器が鳴ります、ギターが鳴るのです
だから悪いギターはすぐにわかります

最後に揺らぎサウンド
これはここの空気を震わせます
だからこの場にいるとものすごいわかります
だけど録音するとどこまで入るかはちょっと心配なんですけど

その3つの音それぞれについて2つずつ道があります
それはima3本の指と親指とで種類が違います

そういうわけで
横振動の親指と上の指、2つあります
縦振動で2つあります
揺らぎの、
これで6つなんです、音として
私はさっき7つと言ったんですが7つ目はたぶん究極の音、これはまだです、次の楽しみです

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もし何か自分で思う所があったら掲示板に書いてもらうとか私に直接メールなどしてください
いつやるんだ?
今でしょ

失礼しました・・