島崎ギターサロン動画集

島崎陶人ギターサロンホームページコンテンツから転写しております。20180217開設

カテゴリ:演奏の型 > 和音・アルペジオ

日時: 2017/01/10 09:20
名前: 陶人
これは最も新しい「メリハリ弾き」の基礎ともいえる。
アルペジオにおける「メリハリ弾き」です。

実際の曲を弾く。ということを考えると、この程度のテクニックは最初に付けるべきだと考えます。
実際に初級時代の帽子鳥さんは軽々とやっていました。


2010/12/20 に公開
ギターテクニック「型その6」アルペジオの速度
https://www.youtube.com/watch?v=fJS3005H4to
ログ投稿 ギター演奏の型6 アルペジオの速度




上記のアルペジオの姉妹アルペジオが次なるドソミソ。
ベースが4つの音になり、その上に①と②の音が順列組み合わせで乗ります。
この型は、ある場面を想像しながら弾くと、楽しくなる。
そういう解説をしています。演奏がちと早すぎて解りづらい。

これも初級レベルで弾けます。この程度はクリアーしないと普通の作品はとても手が出ません。


2010/12/20 に公開
ギターテクニック「型その7」アルペジオの表現
https://www.youtube.com/watch?v=6TAJsHqI-vE
ログ投稿 ギター演奏の型7 アルペジオの表現



ただし、こういう基礎テクニックは教室で教えることはしません。
なぜなら、面倒だからです!
こういうのは「遊び」として興味のある人が勝手にやればいい。
そういうもんです。

https://youtu.be/ue6Y4Gh8_AU
2010/12/31 に公開


続きましてドソミソ

4つある内の前2つ 対 後ろ2つ
1-3 2つ 対 2-4 2つ
外の2つ 1-4 対 中の2つ 2-3

この3パターンを紹介します

前2つと後ろ2つ
これは歩いている姿
優雅に歩きながらニコニコ挨拶するという形です
arupejio2 keiryou
優雅に歩いてください・・
右向いたり左向いたり・・
そういう感じです

お判りになるでしょうか
ちょっと難しいかもしれません


次に1-3 2つ 対 2-4 2つ
これはウキウキ、相撲でいう押せ押せ!人生前向きに
押して行け押して行けという感じです・・
arupejio2 keiryou


最後は外面と内面
白鳥のような鳥が水面に浮かんで優雅に進んでるけども水面下の足はその様子と違ってる
人間の気持ちでも言ってる事と内心は、、と思ってるという
そんな表と裏の世界がこれです
外の2つ 1-4 対 中の2つ 2-3
非常に穏やかなんですけど・・
中は穏やかじゃないという
arupejio2 keiryou


これで2対2が終わりまして最後は全部 対 なし
これは綱引きだと感じています
オーエス オーエス
・・一生懸命引いたあとは
・・我慢している感じ
arupejio2 keiryou
・・交代に弾くとせせこましいけどこういう感じ
頑張って力を入れている・・
に対して・・我慢している
そういう形です


わかったかわからなかったか、わかりませんけども感情をアルペジオを使って遊んで頂きたいと思います
これが型でございます。

https://youtu.be/6TAJsHqI-vE
2010/12/20 に公開


アルペジオ 型7番目
ドソミソという形です
基礎3

ピアノだったら初級ですがギターでやると意外と難しいです
この練習の売りはニコニコです
基本的にニコニコしながら弾くアルペジオなんです

別にそんなことしなくてもいいんですけど判りやすくするためにニコニコ
ニコニコしながら弾きます

これを怖い顔して弾くと合わないです
ぶすっとした顔して・・・っていうのは合わない
出来るだけ皆さんニコニコして弾いて頂こうと
今弾いたのが原型でございます

ドソミソの中に
1つ目に入れたら3つ目に入れ
2つ目に入れたら134に入れ
3つ目に入れたら124に入れ
4つ目に入れたら123と入れる
こういうのを組み合わせたらどうなるかということです

これを日常の行動を想像しながらやれば楽しく練習できるかと思います

その1
こんな形です・・
arupejio keiryou

どういうのを想像されますか
犬を連れて散歩してるのを想像して
人が小さい犬を連れてゆっくり歩いてて小犬は足早に
あ、どうもと言いながら・・
犬は必死になって歩いてる
これは人間のリズムと犬のリズムが変わりますから同じ速度できれいに弾くのは何の意味もありません

2つ目
ウキウキ、ニコニコして歩きながら挨拶するアルペジオです
2つ目に入れますとポンとアクセントが付きましてスキップしてる感じ
次に・・
スキップしてたら前から知り合いが来たのでこんにちわって言いながら、そんな感じ
arupejio keiryou

ものすごく急いで、急用があって、
そんな時に限って知り合いに会ったり踏み切りで遮断機が下りたり信号が赤になったりなど
急いでる様子が3つ目にアクセント
arupejio keiryou
3つ目は8ビート、それの・・
わかりにくいかもしれませんけど、タタータ、タタータ・・・語調です

最後はしゃっくりです
しゃっくりしてる人を見ると後ろからトントンしたくなるようなリズム・・
後ろから・・
arupejio keiryou
そうなると音がなんでもいいんじゃないかぐらいに話が変わってくると思います

そういう人間の普段の行動をアルペジオに置きかえてしまうと動きを感じられると思います。

https://youtu.be/fJS3005H4to
2010/12/20 に公開


島崎道場でアルペジオの型を勉強しましょう
人が動く
速いと遅いというのが非常に大きな問題になります
強弱も付くのですがそれよりも速い遅いが問題になります

まず左の指の動きを見てください
2つ動きます
ここから向こうへ
それからこっちからこっちへ動きます、やってみます

もう1つはこう動きます

これはドミソの場合はこう行くのは解ると思うのですが
なぜシレソがこっちへ行くのか

そういうイメージを持ってほしいです
直線で進んでいくイメージ

そういう左手の動きが基本にあります
実際の練習でその動きが出て来るか、出て来ません

ただしこの部分だけ練習するときはこういう動きを感じながらやってほしいです

基礎5

ベース、3つ音がありました
ベース3つの動きの上にもう1つ別の音を付けてアルペジオを考えようということでございます

1つ目に付けますとこんな感じです

これだけでは片手落ちで1個目に付けたなら今度は1個目を抜いて2つ目3つ目に付けてみよう
そうすると発想が逆転するのではないかというものです

今度は2つ付けます
それを合わせてみる

聴いてわかるように最初はゆったりした気持ち
ゆっくりの反対は速くになるので次は速く弾いてみます

反対に・・

それらを組み合わせて練習しようということです
2回ずつ弾いたり1回ずつ弾いたりして変化を持たせてみます

では2回ずつです・・

1回ずつですと・・

このゆっくりと速くを合わせて1つの流れを作って行きます


次に2つ目に音を付けると
2つ目 対 1つ目3つ目 になります
これもやはりゆったりと速くになります
では2つ目にアクセントを入れてみます

基礎5

これは聴いてお判りのように2つ目に入れる方が速くなる
組み合わせると・・
な感じになります
それを交代にやると・・な感じになります

今度は3つ目に入れます
最初2つ・・どんな感じになるか・・
それに対して・・

基礎5

どう感じるか、皆さんが演奏しながら是非自分の感じを表現してほしいです
それをはっきりと表現してほしい

・・・

いま・・ちょっと違うことやりましたけど・・あの・・ええ・・シレソシレソ
・・次は・・こうですね・・失礼しました・・
そういう感じで組み合わせます

最後は全部弾く、全部弾かない
想像するとやかましくなりそうですね

基礎5

ぎゃぎゃぎゃ ぎゃぎゃぎゃんっ・・・ぽぽよ ぽぽよ・・・
なんか反省してるみたいですね

びゃびゃびゃ びゃびゃびゃっ・・・ぷにら ぷにら・・・
運動部員が監督にガミガミ怒られてしょんぼりような雰囲気

なんか文句言いたそうですけど・・
そういうイメージ、人間の感情のイメージとか
速い遅いで言いますと流れのイメージ音の流れのイメージ
そういうものを練習の中に極端に取り入れてやって頂けたらと思います。

https://youtu.be/wupJj7HfZXk
2010/12/13 に公開


次はアルペジオの本道でございます
音もさることながら私の演奏スタイル
右手左手、特に右手を注意深く観察して頂きたいと思います

ベイシックの4つの形を紹介します
型としては5になります

アルペジオにはベースが必ずあります、旋律ラインもあるとしたものですが
ベースライン、基本になる音が大きいとアルペジオは小さくなります

基本の音が小さくなるとそこから段々クレシェンドして大きくなります
これが基本の型

それをこんなふうにやります
ベースが大きいときは
・・小さくなります
そして小さい音からどんどん大きくなります

小さい音からクレシェンド
・・大きくなると小さくなります

強弱の関係です


続いて型5の2番目は腕を使って弾く
腕だけを使います
こんな感じになります

腕を上下に動かしながら
・・弾きます


型5の3番目は指だけを使って演奏します


最後はストロークが基本になっています
親指の動きを注目してください
親指が6弦から1弦に行って戻ってきます、この動きに合わせてアルペジオ


これが4つの型ですがいずれにも言えることは
右手が1弦から外あるいは6弦から外には出ません
この中でだけ処理します

従ってこういう動きは無いです
大袈裟にやったのですがこれもダメです
弦からスタートするので弦から外に指が出ることはアルペジオの練習では基本的に存在しません
これは注意をして練習して頂きたいと思います
以上です。
arupejio 4type

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