島崎ギターサロン動画集

島崎陶人ギターサロンホームページコンテンツから転写しております。20180217開設

カテゴリ:49の技 > ギターの持ち方

日時: 2017/07/03 08:37
名前: 陶人
最初の洗礼を受けました。
私のレッスンを受け始めると、上がったことがない人でも上がり始めます。
上がるのは良い事です、がパニックになるのは??

そこで、パニックの原因を自分で考えた結果、
「持ち方」に問題があることを発見しました。
そして、
https://www.youtube.com/watch?v=VIQeOyKuza8


この映像を見なおして、研究した結果。
なんと、ギターには手を触れず、自由に身体を動かせるスタイルを完成させました!
たった2日で!

ギターをしっかり持つことで、人前では身体がカチカチになることを始めて経験しました。
ま、それだけ普段の練習では力が抜けていたのです。
普段、力が入っている状態で弾いている人は、それで普通なのですが、
力が抜けないと、弾けない島崎メソッド。

なんせ、初めてサロンに来たときは、ギターではなく
不思議な腕の動きから始めましたから・・・・
「脱力」という言葉を知ってはいましたが、
「脱力」を大切に・・・・一番大切にして、弾いていたはずでしたが、
それだけで(知っているだけで)出来ている!
と勘違いしていることを身体で体験しました、アイさん。
「ギターを抱え込んで」演奏出来るはずがない!

このことを実体験で学びました。
ギター、開始です。

みなさんは、ちゃんと出来ますか?

https://youtu.be/VIQeOyKuza8
2010/06/13に公開



49の技、続いて 15からは具体的にアルペジオの練習
これは基礎練習の中に入ってる7つの形
それを詳しく説明します
その前にまたよそ事をひとつ
ギターを弾くときに左足を足台に乗せて、最近はギターレストといって乗せないものもあるようですが
一般的に左足を乗せてそこにギターを置きます
このときに皆さんは両手を離すことができるでしょうか
ちょっとやってみてほしいです
両手を離して今日はいい天気だなとかいう感じでこう、、
というようなことができますかという話なんです
それは一体何かといいますと
ギターを抱え込んでしまっては話が実は前に進みません
ギターは左足の上にちょこんと置いてあってそれを弾く
例はおかしいかもですがピアノを弾くときにピアノがウロウロしたらややこしい
じっとしてるからいろんなことができる
同じように楽器を持つものは、ギターは膝の上に置けば安定している
そこに右手を持って行って弾き左を押さえ成り立っている
楽器が落ちそうだからぐっと右腕で押さえると押さえることに力が入ってるから
何かをやるというときには力が入った状態で始まってますから自然な音楽は出来にくいと思います
こういう状態を作ってアルペジオの7つの流れを順番にお話していきます。

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