島崎ギターサロン動画集

島崎陶人ギターサロンホームページコンテンツから転写しております。20180217開設

カテゴリ:ベイシック > 右手の弾き方

https://youtu.be/rxg7duAUyTo
2010/05/08 に公開



それでは具体的にどうやって弾くのかということをですね
親指それから他の3本これについてですね
3種類の方法を実践でお目にかけようと思います。

親指、見えると思いますが
3つ弾き方があります
まず、ブリッジよりからサウンドホールよりにぐいっと押し込みながら弾く
こういう動きです

もうひとつはこのまま直に真下に弾きます

最後は、これは難しいかもわからないんですが
弦を押し込んで
これを上に向かって離す

もう一度やってみます
押し込むほうです
手首がぐいっとねじり込みます

このまま、今度は真下に押さえ込み、、
親指の力だけです

もうひとつは一旦押し込んだ弦をすばやく離すという方法です

同じように今度は残るima、代表でiの指でしてみようと思います
同じように今度は弦を切るような感覚で斜めの、斜め下、腕がぐいっとギターの方に入ります
これが一番代表的な弾き方
続いてできるだけ真下に押し込みます
同じ要領でいっぺん弦を押し込んでこれをハジき上げるみたいな感じですね
こういう3つの弾き方が基本的にあります
これらを自分流に工夫して自分のタッチとすればいいんじゃないかと思います。

https://youtu.be/_BtcTqh0ySg
2010/05/08 に公開



それではアストリアスの最初の部分を演奏します。
アストリアス1^^kei


https://youtu.be/2Ifdgg6kBIU
2010/05/09 に公開



では次に横振動で同じことをやってみます。

日時: 2017/03/22 15:05
名前: 陶人
右手の親指は反り返っている人と、まっすぐな人とでは弾き方が違います。
それで、この話は避けて通る方が一般的かな、と思っていました。
が、そうもいかなくなった。

つまりは、ここからスタートすると話が一直線に進む。


2010/05/08 に公開
ログ投稿 右手の具体的な弾き方
https://www.youtube.com/watch?v=rxg7duAUyTo

この映像は録画を始めた初期の頃のものです。
私の原点です。
今は、これに「ゆらぎタッチ」と「皮の音」が入っています。
この映像は爪を使うのが前提になっています。

ま、それなりに進化はしていると思いますが、原点は
この映像と、縦振動に横振動です。

先週からフーガさんがこのタッチに挑戦し始めました。
(今頃挑戦かい!)
そうなのです、我が生徒さんたちは、なかなか自分で実践してくれないのです。
だから、頭と身体がなかなか一致しないのです。
先週の土曜日に、初級の方が、この親指のタッチに挑戦し始めました。
親指の動きと実際の音が見事に一致したようです。
初級の方です。
サンスのパバーナで初めて使いました。

HSPTさんは、ひたすらこの親指の音を自分で工夫しています。
そこで、題名のないギター談議になるのです。
ここからだと全ての練習曲に解説不要になるかも・・・・。

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