https://youtu.be/IALD9NFkVXo
2016/02/06 に公開




それでは先程の続きです
繰り返しの部分、音は同じなのですが繰り返した所から始めます

・・

繰り返しのとき気を付けて弾いたことはある?
えーっと、、

空ビブラート
最初、、
おー いい いい いい
使いながら、、イメージ、、
それだけ?、、

音楽の作り方で覚えてほしいのはさっきは雄大な発想がありました、そうするとある演奏になりました
何をしたか覚えている、一応
今度は逆のことをします
さっきはものすごく雄大に出た・・だから今度は細々と出る・・
フレーズが・・細切れにしたよね?そしたら今度は一気に弾いてしまう

で後半、ラクダに乗ってぶらぶら行ったでしょ、今度はもっと雄大に帰るのです、フレーズもさっきはブラブラしてたけど細かく切って行く
さっき作ったのと全く逆の作り方をする、これが曲の作り方のベイシック、基本なのです

自分が何をしたか私は知ってますよと言わないといけない
それを繰り返しだから同じことやりましたというのはやめてほしいのです
そういう演奏をして音楽と言ってほしくないのです

では全く逆の発想で行きましょう・・2:17 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=2m17s

その曲を弾いているあなたの後ろに何か発想があって或いは何か思いがあって私は弾きましたというのがよく解ります
ただ、下手でした、それだけなのです
その下手だというのは練習すれば上手になります
ところが思いというのは無しでやったら無しがどんどん強くなっていきます、ペケポン
思いがあればその思いに合わせて自分がより近付けばいいでしょ?
で、特にここ、さっきの 3:52 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=3m52s 
・・絶品の出来でした、そこはたぶん思い通りできたと思う
その他がそれと比べたときになんだろうという話になってね
そのときに聴き手、先生はその部分は聴いてあげないといけない、そのギャップをアドバイスするのかあなたに任せて、、なのかだけです
それは生徒さんの方がアドバイス欲しいといえば言えます、言わなかったら言いません
欲しくば言え、欲しくなくばそのまま去れというシーンですね

1つ欲しいです
具体的な場所があれば言ってください、なければこちらから言います

どうしよかな、、
ここ困ってるという場所があればそれでもいいし、なけr、、
5:00 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=5m0s
じゃあ最初の黄色い
・・
これ何ですか?
空を見上げたときに鳥が1羽・・

そうやって弾いたら・・鳴った、でいいです、そのときに例えば変な音で出たとすれば鳥が風邪をひいていたと言い切ればいいのです
それをミスですと言ってはいけない

いつもこのシをもっと出したいけれど何かいつも違うなと思いながら、、
それならものすごく準備を完璧にすればいいです
開放弦の練習、スケールの練習、スラーの練習、その弾き方を思い出して・・やわらかい所で・・
それにシの音を押さえるから、押さえてクイですね、どこでクイをするかです
同時に動かすのがいいのか・・がいいのか・・弾いてから・・
弾いてからのときは離す所までやってください
7:24 https://youtu.be/IALD9NFkVXo?t=7m24s
だから・・離す所までは

離した左手がこっちへ行ってしまったけれど次の所へ行けばいいです・・
すると長さが要りますね?
このときに四分音符だから八分音符だから、ではなくて自分の発想の方が大事だから離すのが完了するまでがその音の長さ
もう一度やってみてください・・

それだけここからここまで間があるんですね
だからこれが1、2・・とは全然違います・・鳥が鳴いてますね・・それでいいです・・
それが志です、自分の音楽の志
上手に弾きたいのなら別、コンクールに入賞したいならこの演奏では一次で落ちます
競争してるならこの演奏では負けます
詩人ならこれでいいのです。