島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

カテゴリ:スマホ撮りレッスン > 単音 スマホ撮りレッスン

https://youtu.be/9aTFmKLpvA4
2018/02/02 に公開

①②③②①と1回づつ弾きます。

https://youtu.be/8R8aUzkOZB8
2018/02/02 に公開

①②③②①と4回づつ弾きます(最後は5回です)

https://youtu.be/YXYA4g6Kqmc
2018/02/02 に公開

①②③②①と3回づつ弾きます(最後は4回です)

https://youtu.be/cSlwDLHmjMs
2018/02/02 に公開

①②③②①と2回づつ弾きます。(最後は3回)
親指の動きに注意して御覧ください。

https://youtu.be/srS2nJyHQiQ
2018/02/02 に公開

ギターの弾き方です。
ガット弦を使っていた時代は、ナイロンのようにツルツルではなかったので、今のようには弾けませんでした。
60年ぐらい前には(たぶん)これが普通の弾き方だったと思います。
爪も長くなかったし、今ほど早く弾くこともなかった。
しかし、この弾き方を使いだして、
「何故?なぜこの弾き方がなくなったのか?」
という疑問が解けません。
みなさんも、古き良き時代のギターサウンドを経験してみませんか?



文字起こしテキスト
それでは具体的な弾き方の説明をします
まず始めに親指を3弦にセットします
セットする場所はだいたいサウンドホールの終わりの方です
この状態で薬指を普通に置きます
これはリラックスした状態なのでここからは音は生まれませんので少し緊張した形にします
それは親指から少し離れた位置に持って行きます
これだけで指が緊張いたします

親指の方に向かってとなりの弦に斜めに移動させながら弾きます
いま当たりました
当たると同時に薬指が2弦におりますが
2弦上をさっとすべって元へ戻ります
やってみます

行くときよりも返るときの方が少し速いぐらいの感じです
行くときはゆっくりでも
返りは速くなります

続いて同じことをやるんですが
弦が変わるとき
つまり1弦の次に2弦を弾くというときは
親指が
この瞬間にとなりの弦にポンと移動します
そして薬指が元の位置に戻ります
ちょっとゆっくりやってみます

という動きです
普通のテンポでやってみます

いま普通にやった動きが
映像から「ああそうしてるな」と
目で見て判るようになるには
自分がやってみないとわかりません
もういっぺんやってみときます、少しゆっくりめにします

という動きです
これらのことを練習して1回2回3回と、4回ですね、それぞれ弦を弾くのを練習してください

これで右手は完成でございます。

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