島崎ギターサロン動画ブログ

島崎陶人ギターサロンホームページ動画を文字化したブログ 20180217開設

カテゴリ:49の技 > ストローク

https://youtu.be/Ssbv8jzDjw0
2010/06/08 に公開



49の技、13番目はヘアピン型と呼びます
右手の親指の動きがヘアピンカーブのように動く所から私が命名したんでございます
まず、どんな弾き方か、親指を見てください
こんな練習をします
まず6弦を弾くときにブリッジの方に向かって、、
5弦にアポヤンドすると向きを変えて
反対の方向に行きます

なんでこんなことするんやと言ったときにですね
これが技なんでございます

どんな時に使うといいますとパーセルのロンド
パーセル:ロンド1
パーセル:ロンド2

いきなり
という場面が出てきます
これはギターの方では6弦と5弦をしっかり弾くベース
によく使います
6弦の音よりも5弦の音の方が相手によく聴こえる
そういう弾き方です
言葉に出すと ウ ワー という表現になります
力任せに弾きますと6弦の方が強くて5弦の方が弱くなってしまいます
これは尻すぼみなのであまり面白くありません
バッハのフーガという曲の中にも出て参ります
フーガ026

ベースの音が非常に面白い響きがする
弾き方からヘアピン
会得をしますとこんなに動かなくても強い音が出て来るようになります

ただし最初はこの動きでやらないとどうしてもイメージが湧きません
こんなしんどいことできるかい!と思わんといっぺんやってみてください
この効果、非常に面白い
弾いてる方の実感として非常に面白い効果が得られます
ヘアピン型でございます。

https://youtu.be/ry1_T4yqiKw
2010/09/04 に公開





They are very simple movements. (play) ・・・・・・・no one play this (play)
I play a stroke ・・・・・WAZA-47・・・・that:s all.

I play the same using the 4fingers.
At first, please watch the movements of my(P) very carefully.
I used my 4fingers. (play) ! try once more.(play)
How about this? Could you see it?
Are they the same movements?
Usually, we play like this・・(play)
After our (P) moving to the ④th string, we play by (i,m,a,) (P)seems indifferent to the playing. It isn't so?

We play by other fingers during the (P) is playing by it's own work through.
What does it mean?・・・・・

 Please figure it out by yourself.
It becomes very important source of understanding the nature of Guitar itself.
I believe if you try it again and again, your guitarlife will change radically.

I play the simple etude for arpeggio, composed by F.Carulli.
Please watch my (P) carefully.

・・・・beginner's class play・・(play) next class play・・(play) at last・・(play)・・・
  THIS  IS THE GUITAR!


カルリアルペジオ1帽子鳥




英語を文字起こす語学力がありませんので動画画面にテキスト入力があり助かりました
これはギター49の技・47番目 ギター音楽の源、ストローク
英語版でのお届けです。

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