https://youtu.be/J37R9AXMTzE
2010/07/02 に公開



49の技、24番目、三連符はひとつの動作で
楽典では本来1つの音の中に3つ入れるということ
練習としてはタタタ、タタタ、タタタ
きれいに3つ入れるとやったことあると思います

技として三連符を見たときには1つの動作で3つの音を出しなさいというアドバイスになります
魔笛の最後の方の変奏

JPG色玉4

演奏
これは技を使わず普通に弾いただけです
右指をaimと使ったのですがひとつずつa、i、mと弾きました
これを1つの動作で弾くというのは
出てくる指の順番に並べて手首を使うと1つの動作になります
指は動きますので軽く動くわけです
馬が走ってるように
このままひとつの動作で弾きます、ゆっくりやります、見てください

この形にして指が当たるように弾きます
これが基本的な考えです
それを練習するとこうなります
演奏

練習の効果を上げる為に弾く場所を変えたり弾く速度を変えたり粒を変えたりします
演奏

こうやって遊びます

遊びを通して曲を弾いた時に出来上がるとこうなります
耳で聴いて速く弾くのだと思って速く弾くと意味がだいぶん変わって参ります
演奏

実際には弾けないのですが今弾いた速度と前に弾いた速度では前の方が速いはずです
動作として3つの音を1つの動作で弾いてますから弾くのはそんなに大変じゃない

1つの動作で3つのことを1度にやる、これはヒントとして見てください
いろんな場面でアイデアを出して自分で1つの動作にしてしまうと大概の三連符は解決します
是非お試しください。